COCOではこんなレッスンをしております ♩

当教室のレッスンでは「発声練習」で声の出し方を覚える事と、カラオケを使って「歌唱練習」する事を大切にしております。初めてのお客様から「どんなレッスンををするの?」という質問を多く頂きますので、教室で行っているレッスンのメニューをご紹介させて頂きます。

 

 

【発声練習メニュー 前半】

♩ 前半ではまず「良い声の基礎」を育てる練習をしていきます。

腹式呼吸を使うと、余分な力が抜けて声を出すのが楽になります。さらに十分に息を吸い込めたり、吸った息を上手くコントロール出来たりと、歌にとって良い事がいっぱいあります。

 

腹式呼吸が上手く出来ても、声の通り道が整備されていないと、いい声が出ません。通り道が広くなると、スムーズに声が出るようになり、声枯れもしにくくなります。

 

腹式呼吸をさらにレベルアップ!、吸った息を自由にコントロールする練習です。

息が長持ちして楽に歌えるようになったり、声に安定感が出て来たりと、さらなる上達に繋がります。

 

声量とは声のボリュームの事です。声量が出せるようになれば、歌に迫力が出てきますし、今までより大きな抑揚をつけられるようになります。自由に声量を出せる準備をしておきましょう。

 

 

【発声練習メニュー 後半】

♩ 後半はレベルアップした練習でもっといい声になっていきます。

地声で高い声を出せるようになりたい!というご希望は、多くのお客様から頂きます。地声で高い声を出す為には、いくつかの方法があるのですが、ここでは「声の響きを口元に集める練習」をして高い声を出しやすくします。

 

次は「声の響きを鼻に集める練習」で高い声を出しやすくします。声の響きを操ることで高い声が少し出しやすくなります。鼻の響きを使うと、まろやかな高い声を出すことも出来るようになります。

 

裏声とは、オペラや合唱でのソプラノなどで使われる高い声です。ひっくり返った声の事を裏声と呼ぶこともあります。ポップス曲でも表現法として使われることが多く、地声と裏声を上手く使分けることで、表現の幅が一段と広がります。

 

声の響きは大きく分けると、胸の響き、口の響き、鼻の響きに分けられます。これらの響きを上手くコントロールできるようになると、自分で出したい声質を自由に作ることが出来るようになります。

 

カッコよく歌うための必須テクニック!歌にビブラートが付くと、それだけで印象がとっても良くなります。呼吸と喉を上手く操ってキレイなビブラートをかけられるようになります。

 

 

【 歌唱レッスン編 】

♩ こちらは歌の実践練習です。上手く歌うための大切なポイントを練習します

音程を丁寧に歌うことは、上手く歌う為に重要なポイントです。まずは歌の音程をしっかり覚えるために、お手本と一緒に歌う練習や、ピアノを使って音程を取る練習をします。

 

リズムに声が乗ってくると、歌っている自分も聞いてる人も、もっと楽しくなってきます。メトロノームを使って声や手足でリズムを作る練習をしたり、カラオケに合わせてリズムを取る練習をします。

 

歌っている時は、自分がどんな感じで歌っているのか客観的に聞く事が難しいので、

どこが良かったのか悪かったのか、自分でははっきりと分かりません。録音した歌を聞いてみると、今まで見えなかった発見がいっぱい!教室にレコーディングの設備がありますので、それを使って練習します。

 

まずは音程、リズムをしっかり覚えて歌います。それをクリアしたら次は抑揚をつけたりテクニックを付け加えたりしてよりカッコ良く演出していきます。練習では、レコーディングの設備を使って、お手本をしっかり聞きながら練習していきます。

 

歌唱テクニックの中には、しゃくり、フォール、こぶし、フェイクなど色々なものがあります。最近ではカラオケの採点でも高得点のポイントになっています。一つ一つのテクニックのや仕方を丁寧に練習して、聞く人が感動するような歌声を身につけましょう。

 

COCOボーカル教室のレッスンでは、初めての方に安心してご利用いただけるよう、レッスンルームの画面を使って声の仕組みを説明したり、絵に描いたり、見本をお見せしたりと、分かりやすく、難しさやを感じにくい内容作りをしております。ご興味を持ってくださいましたら、無料体験レッスンで実際にレッスンをしてみて下さいね。少しでも上達を感じて頂けるよう一生懸命レッンさせて頂きます!