歌が上手くなる姿勢

以前、久保先生がサッカー情報をブログに書いていました。


3度の飯と同じくらいにサッカー観戦が趣味との事で、

無趣味な私は、自分もなんか趣味を見つけようかなぁ、、と思いました(岩渕)

 

 

どんなスポーツにも、成果をあげる為に効率の良い



「姿勢」があります。


 

歌も、体の色々な筋肉をいっぺんに使いますから、スポーツの要素を含んでいます。

良い声を出す為には、それに適した姿勢があります。

 

1、肩と首の力を抜いてリラックス

 (歌い始めると急に力む事があるので、常に脱力をキープするように)

 

2、背筋をのばして胸を軽く起こす(張る)

 (猫背になると肺が圧迫されて呼吸しにくいので注意)

 

3、両足を肩幅に開き、重心は身体の中央に置く

 (座って歌うよりも立った方がいいです)

 

4、顔は上げ過ぎず、下げ過ぎず

 (上げ過ぎ、下げ過ぎは声の出口を塞ぐのでNG)

 

5、表情筋を緩める

 (顔が硬くなると、声も硬くなり、滑舌も鈍くなるので柔らかく)

 

以上の5つに注意して姿勢を作ると、

生理学的には、声が出やすいとされています。


慣れてしまえば、どんな姿勢でも思い通りに声が出せるようになるんですが、

まずは、姿勢をしっかり整えて歌うようにしましょう♪


久保先生に良い姿勢の見本をお願いしたのですが、、


彼は普段、すっごい猫背なんです、、、

 

なので胸を張った姿勢が、これで精一杯でした。

 

正しくは、もう少し胸を張って背筋をまっすぐにした方がいいです(笑)


以上、岩渕がお届け致しました。

 

 

過去の記事はサイトマップからご覧いただけます。歌に役立つこと、

色々書いてますのでぜひご覧下さいね!