声は歳を取るの?

□ 最近、声が出にくくなった気がする


□ 以前は歌えた曲が今は歌えなくなった


□ 大きい声が出せなくなった



なんて声をよく聞きます。


それは気のせいや、勘違いではなく、、




体と同じように声も歳を取っていくからなんです。




人間の筋肉は20代をピークに少しずつ減っていき、


60代になると更に減少が加速して、


80歳を迎える頃にはピーク時の30〜40%になる


と言われています。



声を出す時には、声を出す為の筋肉を使いますので、

筋肉量が減れば、それとともに声は出しにくくなっていくんです。


さらに年齢と共に、肺活量も減っていきますので、更に声は

出しにくくなっていくんですね。。



なので、


自分の声が以前より出にくいなと感じたら、要注意です!



声が相手に与える印象は想像以上に大きいので、声の質感で

歳を取ったように感じられてしまう危険もあります。


筋肉は放っておくと、どんどん衰えていってしまうので、筋肉をいっぱい

動かして、元気な筋肉を維持しましょう。



日常で出来る喉の筋トレは?というと



「 大きな声で歌う 」



これが最適です!



歌の中では、低い声も、高い声も使いますし、それなりの声量も使いますので

それにあわせて喉の筋肉もいっぱい使う事になります。



さらに沢山の息を使いますので、呼吸器官も忙しく動かす事になり

呼吸する為の筋肉も鍛えられます。



1曲をしっかり歌う事で、100メートル走った分のカロリーを消費する

と言われますから、結構な運動量があるんですよ。



大きな声で歌う機会を作れない…


と言う方は、


日常生活の中で、少し大きめの声で抑揚をつけて話すようにしましょう。


それだけでも、喉の運動量が増えて、筋肉が使われますので

老化防止に繋がります。



声のアンチエイジングで、いつまでも若々しさを保ちましょう!


 

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