「いいねっ」が増える歌声

どんな歌が好きかは、みんなそれぞれ違います。

 

どんな声が好きかも、好みが分かれます。

 

なので、だれが聞いても「いいねっ」という歌は、ほぼないんですよね。

 

 

では、より多くの人が「いいねっ」て言ってくれる歌は

どんな歌なんでしょう??

 

 

人が「いいねっ」て思う時は、

 

 

感情が動いたときです。

 

 

自分の中に入ってきた何らかの情報に、感情が移入して

 

それを、好きか嫌いか判断し、好きの方にかたよれば

 

「いいねっ」にたどり着くことになります。

 

なので、「いいねっ」と思ってもらうには、まず相手の感情に届く必要が

あるんです。


 

 

相手の感情に届く為には

 

 

まず自分の感情を見せなければいけません。

 

 

自分が心を開いて、内側を見せることで、相手も少しずつ

警戒心を解いて聞いてくれるようになり、感情のバリアが

なくなっていくんですね。

 

 

まずはここをクリアしないといけないんです。

 


これを歌にして考えると

 

「いいねっ」といわれる歌になるには

 

 

まず感情をのせて歌う事が一番となります。

 

 

歌の歌詞を自分なりに解釈して、頭の中にストーリーを作って

それをイメージしながら歌う♫

 

 

そうすると自然に感情を含んだ歌になってきます。

 

 

歌には「楽しい」や「切ない」や「愛しい」など

それぞれのストーリーがありますので、それに合った

気分になって歌うことが、「いいねっ」の1番の条件

になります。

 

人間は感情にはとっても敏感なんです!

 

なので、歌唱力が高くなくても、

 

感情を含んだ歌にすることが出来れば、

 

圧倒的に「いいねっ」に近づくことが出来るんですね!

 

以上、岩渕 徹でした。



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