「食欲の秋」と歌の関係

近は急に寒くなりましたね!


あまりにも急激な寒さに、体が対応出来ていない、岩渕徹が

本日は「食欲の秋と歌の関係」についてお話しさせて頂きます。



食欲の秋という言葉はみなさんご存知だと思いますが

なぜ秋は食欲なの??


と疑問に思ったことはありませんか。。。



食欲の秋といわれるようになったのは


□ 秋には旬の食材がいっぱいあるから


□ 夏に食欲がおちて弱った体が、栄養を取り込もうとして食欲増進する


□ 寒い冬をのりこえる為の準備として、本能的に栄養を取り込もうとする


などが主な理由といわれています。



それとは別の理由なんですが、、


秋は日照時間が急激に短くなりますよね。


人間は太陽に当たることで、精神の安定を保つ「セロトニン」という

幸せホルモンを分泌するといわれています。


秋は日照時間が減るので、セロトニンの分泌も少なくなり

気持ちが不安定になりがち…


そこで人間の体は、いっぱい食べて、セロトニンを分泌させようと

自動的に食欲を増進させるようになっているんです。


なんて機能的な人間の体でしょう!


でも、食べてばっかりではカロリーが気になります。


そこで、セロトニンの分泌を促す新たな作戦が


「明るい曲を楽しく歌う♪」


なんです。


この作戦は、医学的にも推奨されているんですよ!


•横隔膜をしっかり動かす腹式呼吸


•リズムに合わせて声を出す


•ハッピーな歌詞を口にする


これらが、セロトニンをいっぱい出すことにつながるんです!

歌うとストレス発散できたり、体が元気になったりするのは

セロトニンが関わっていたんですね♪



ドラマや映画で、


海に向かって思いっきり叫ぶ。

それでサッパリする。


なんてシーン、みたことありますよね。


それも何となく理にかなっているように思えます。

 

 

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