危険な肺炎、歌で予防できる!?

昨日テレビを見ていたら、

 

日本人の死因第3位が「肺炎」

65歳からの肺炎予防をしっかり考えよう!

 

というCMが放送されていました。

 

肺炎って??

 

主に細菌やウイルスなどの病原微生物により肺が侵される病気。

 

なのですが、肺炎の中でも

 

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)

 

というのがとっても多いそうです。

 

誤嚥性肺炎とは??

 

食べたり飲んだりした時に、普通は食道を通って胃に流れるのですが

間違って「気管」に入ってしまい、それがきっかけで肺に細菌が入って増殖

してしまう肺炎だそうです。

 

健康で元気な体であれば、気管に異物が入った時は、反射的に

ゴホゴホと咳で外に押し出すのですが、神経の衰えや

喉の筋肉が弱くなってくるとそれが上手く出来なくなってしまいます。

 

それで気管に入ってしますんですね、、、

 

教室のお客様で、介護施設で勤務されている方がいらっしゃいまして

お話を聞いたのですが

 

食事で飲み込みが上手く出来ないので、スムーズに流し込む為の

ゼリーを食べ物に混ぜる事がよくあるそうです。

 

飲み込む力が衰えると、食事は美味しく食べれないし

誤嚥性肺炎の危険性が高まる…

 

怖いですね。。


 

そこで「歌」の出番です!!

 

 

歌うと、

 

自然に喉の筋肉を使うことになります。

それが喉の筋トレになり、健康な飲み込みにつながります。

 

歌うと、

 

口をいっぱい動かすので、口の周りの筋肉が鍛えられて、

噛む力をキープできます。

 

歌うと、

 

色々な言葉を使うので、舌の筋肉トレーニングになり

それが誤嚥の防止につながります。

 

手軽にできる「歌う事」で誤嚥性肺炎が予防出来るんです!

 

最近は医学的に、歌が健康キープにつながる事が分かって

きましたので、高齢者施設の多くでは、カラオケを設置して

みんなで歌う時間を作っているそうです。


もし、身の回りに高齢の方がいらっしゃいましたら

健康の為に、ぜひ歌をオススメしてくださいね♬

 

以上、先日生まれて初めての健康診断を受けた

岩渕徹がお届け致しました。


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