この時期は声が出にくくなりますよ。

いよいよ秋に突入です。

 

最近は暖かい日が続いていますが、昼と夜の寒暖差が激しいので

着るものをどうしたらいいのか迷ってしまいますね、、、

 


この季節になると

 

「あれ、いつもより声が出にくいぞ」


と感じる事はありませんか?

とくに朝起きた時なんか。


 

声がガラガラしていて思うように出ない、、、

 昼過ぎくらいにようやくいつも通りに出る。

 

なんて経験、一度はあると思います。

 

 

これは空気中の湿度が大きく関係してるんです。


 

喉には「乾燥」が大敵なのですが、


みなさんご存知のように、秋から冬にかけて空気が乾燥してきます。

 

夏の間は、空気中の湿度が50%〜70%程度ありますが

秋冬は30%〜50%まで下がります。

 

この湿度の差が、この時期に声が出にくくなる1番の原因です。

 

喉に良い湿度は、55%〜65%と言われているので、

秋冬は喉にとって、いつも湿度が足りない状態になるんです。

 

乾燥した空気を長時間吸っていると、喉の水分がなくなって

声帯が上手く振動しなくなってくるんです。

 

声帯が重くなって、振動が鈍いため、ガラガラっとした変な

声が出てくるんですね。

 

なので、この時期でもキレイな声をキープする為には

 

 

喉の潤いを保つことが大切

 

 

朝起きた時のガラガラを予防するには、加湿器などで

部屋の湿度を上げてから眠るようにすれば予防出来ます。

 

加湿器気がない場合は、鍋でお湯を沸かしてテーブルに置いておくだけで

も効果があります。


ポットでお湯を湧かして蓋をあけておくのでもOKです。

日常的な対策には、こまめな水分補給が効果的。


とはいえ

 

• ウーロン茶は喉に必要な油分も流してしまうのでNG。

• 炭酸飲料は喉に刺激が強いのでNG。

• 糖分が多い物は喉がベタベタするのでNG。

 

と言われています。

 

やっぱり常温の水が一番いいですね!

 

喉も乾いていないのにちょこちょこ水を飲むのはとても面倒なのですが、、

体にもとても良いことなのでしつこく水分を取るようにしましょう。

 


ちなみに私岩渕は、

1ヶ月前に尿管結石という病気になって、ビックリするくらい痛い思いをしまして…


再発を防ぐためには、こまめな水分補給が必要だそうです。。

 

あんなに痛い思いは二度としたくないので、毎日しつこく水を飲んでます!