カラオケ大国、日本!

今は世界中で親しまれている「カラオケ」

 

日本生まれなんですよ!

 

1970年位に日本でカラオケの初期のマシーンが登場して、

 

酒場なんかに置いてあって、みんなの前で歌うのが一般的だったんですが

1985年あたりから個室のカラオケボックスが普及しはじめたんです。

 

            (写真はWikipediaより)

 

手軽に低価格で楽しめる遊びで、さらに個室で他人を気にしないで

楽しめるというのが人気を呼び、一気に全国に広まったんですね!

 

僕は青森県の出身なのですが、自分が中学生位のときに、ゲームセンター

の一角に個室で仕切られたカラオケスペースが出来て、何だこれはっ!!

と恐る恐る中に入ったのを覚えています。

 

当時はカラオケ機械に100円入れて一曲歌うスタイルでした。


 

海外ではカラオケのことを「KARAOKE」と書きますので

やはり日本発祥なこともうなずけます。

 


日本で、カラオケをする人、たまにする人、合わせると

 

約4740万人いるそうです。

 

日本の人口が1億2689万人ですから、

 

3人に一人はカラオケをする

 

という計算になりますね。

 


1993年には文部省の「教育白書」に

 

「我が国でもっとも盛んな文化活動はカラオケである」と記されたそうです。

 

カラオケって、こんなに浸透しているんですね!


ということは、

 

生きていく中で、カラオケに行く機会は

必ずと言っていいほど出てきますね♩

そんな時の為に、こっそり歌の練習しておいてください!

 

 「カラオケ」をうまく使って、


人間関係を円滑にしたり、


チームワークを深めたり、


そんなことにも応用できそうな気がします。

 


ちなみに僕は、一人でカラオケするのが好きです♩

 

順番を待たず、好きな曲を、好きなように思いっきり歌えるので、

最高のストレス発散になるんです。



以上、岩渕でした。



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