トビとギター(弾き始め編)

みなさん!こんにちは、いやこんばんはかな!とにかくどうも!

 

キノコのようなヘアスタイルがトレードマークのトビです。

 

さてさて、先日「トビとギター(なれそめ編)」というブログをアップいたしまして。

いたって個人的な内容になってしまいまして。。。。

 

にもかかわらず、なんだか聞いた話だとこの続編をというまさかのアンコールがあったわけですネ、おどろきです!

 

そのカーテンコールにお答えすべく筆ならぬキーボードをとっております。

 

どんな内容のブログだったかというと、、

 

タイトルにある通りわたくしのギターとの出会いについて触れたものでした。くわしくはなれそめ編をご覧いただくとして、今日は「弾き始め編」に向かいたいと思います。

 

 

前回の続きより:弾き始めたのは中学2年生の事でした。わけのわからない理由で弾きたかったエレキではなくアコギを母上に買ってもらい、ここからギターライフが始めるわけですネ。

 

とにかく猛烈に「ザ・イエローモンキー」にはまっていた自分はエレキギターでジャカジャーンってロックしたかったんですが、買ってもらったのはアコギ。とにかく最初なんて見た目が大事ってことで、鏡の前でロックンロールのまねごとをしてみるんです。アコギを持って・・・。弾けないから弾きマネだけ・・・・。

 

あ〜あ、あの頃はあんなんで世界一周旅行に行ってるぐらいエキサイティング出来たなあ〜

 

とにかく

 

「またいじめられないように」

「女の子にモテモテになれるように」

「楽しい趣味が出来るように」

 

ってな理由で始めたわけですから、最初なんてどうしようもない感じでしたネ。そんな野郎が人生の半分以上ギターを弾き続けるんだからギターってなんなんでしょうネ?

 

ギター哲学というと大げさですが、自分としてはギターはけっこう気まぐれな楽器だと思っています。なんかチューニングとかずれたりするし、天候とかでトーンがぐっと変わってしまったり、バンドに入ってもポジションが他のパートに比べても自由度が格段に高かったり・・・・・。

 

だから、ギターの弾き始めた頃なんてそれこそ気まぐれに付き合っていました。

遊びたいときだけ遊んでね、みたいな都合の良い人みたいな(笑)。弾きたい時は汗まみれになりながら弾きましたし、やりたくねえ・止〜めた!みたいなときはそれこそ放ってありました(かわいそうなボクのギターちゃん)。

 

でもかえってこの気まぐれ感が長く弾いてこれているところなのかもしれません。

 

とりあえず初心者セットという一応のグッズもギターとセットで2万円みたいなセットを買ってもらったわけですが、最初はそのグッズの中にあった教則本にたまたま載っていたイエモンの「LOVE LOVE SHOW」をただひたすら弾いてました。鏡の前で弾きマネばかりもしてられないですからネ(^^;)

 

独学だったもんですから、どの曲が弾きやすいとか全然知らず。。。でも、イエモンになりきれたからそれが良かったんでしょうネ!

 

そこでコードやストロークなどをちょっとずつちょっとずつマスターしていったわけです。

 

明日のロックスターを夢見て。。。。

 

というわけで、弾き始め編はここまで!

 

もう次はないかもしれませんので、ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

ここまでのお相手はトビでした、ではまた☆


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