歌うとき、姿勢はどうする?

こんにちは、岩渕です。


ここ何日かジメジメした天気が続いているので、そろそろ

太陽が恋しいです。


予報によると明日は晴れるみたいなので、少し早起きして太陽の光をいっぱい浴びて

幸せホルモン発生させて、体中に蓄えたいと思います!


太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸せホルモンが分泌される

ので、みなさんもぜひ太陽をいっぱい浴びてくださいね!



さて今日は「歌う時の姿勢」について簡単にお話。



まず一番大切なのは、


顔を下げ過ぎない!上げすぎない!


どちらにしても、気道が詰まるんです。


声の通り道が狭くなっちゃう、、、と言う事になりますので

当然声が出にくくなります。


声の通り道が狭いのに、思いっきり声を出そうとふり絞ると、

喉がビックリしてしまい、負担が大きくなるのでくれぐれもお気をつけ下さい!


顔は、まっすぐよりほんの少し上向きぐらいで、あごをちょっぴり引いて歌うと

声の通り道がキープされやすいです♪



次に、


猫背はNGです!


背筋が丸まっていると、呼吸がしにくくなるのでいい声が出しにくくなります。


反り過ぎも同じく呼吸がしにくいので、体はまっすぐにしておいてくださいね♪


最後に、


立って歌った方が出しやすいです!


体の土台をしっかりと安定させて歌った方が、しっかりした歌声になりますので、

両足を肩幅に開いて、どっしりと立ってください。


上達してくれば、どんな姿勢でも上手く声がでるのですが、

まずは姿勢を整えて歌う事を意識してみて下さいね♪


書いてる途中で、太陽出てきたー!


外へ浴びにいってきます。


ではまた。