緊張とお友達に

こんにちは、みなさん!

 

ギター弾き語り&ボーカルレッスン担当のトビです。

 

いやあ、めっきり寒くなりましたねえ。うーんしかし、いきなりでしたな(^^;)風邪などひかれませぬよう、ご自愛くださいませ。

 

さて、突然ですが、わたくし個人的にバンド活動なんぞをしておりまして、ライブにもちょこちょこ出たりしております。あ、プロモーションするわけじゃありませんヨ(笑)。

 

で、まあそんなライブ経験(というとおこごましいですが。。。)から感じたりすること、学ぶことってたくさんあるんですよネ。

 

人生日々精進だと思うんですが、ライブ活動においてもそれはしかり。

 

これで完璧!!なんてライブやっちまった日にはきっともういいやってなっちゃうんでしょうな!

 

でもいつかそんなライブを!!って思ってやるから続くんでしょうけどネ。

 

緊張なんて毎度の事。いつもライブ当日は会場入りしてメンバーたちと顔合わせしてるぐらいまではいいんです。楽しくてね、いつもウキウキする時間で快感なんですが。

 

リハーサル・音合わせがはじまってくるとだんだんと本番モードになっていくわけですよネ。

 

で、いよいよ本番30分前とかになってくると、『お腹いたい!』『気持ち悪い!』とかなってくるわけです。もちろん本当に吐いてしまったりすることはないんですがネ。とにかくそうやって緊張からくる体調不良が襲ってくるわけですネ(笑)。

 

で、いざライブ!ってなると、今度は特殊なテンションに変わっていくわけですネ。なんともいえない、ポジティブでネガティブで強くて弱くてホットでクールで。。。。。矛盾してますかネ(^^;)でも、本当にそんな感じです。

 

ただ、ひとつ言えるのは、ことごとく失敗したライブの日はすべて共通して会場の空気にのみこまれてしまってました。

 

空気を読むとかの空気ですネ、別にライブハウスがホコリっぽかったとかではないです(笑)。

 

会場の空気にのみこまれると本当にどうしようもないです。歌詞は飛ぶ、メロディーは外す、。。。。あたま真っ白になったりするともう完全にアウトです。なに歌ってるか分からなくなったりしてネ、一番まずいパターンです。

 

そうならないようにするにはどうしたらいいか、これはもう永遠のテーマな気がします、少なくとも自分にとっては。あがらないひとにはとっては「?」なんでしょうけどネ(^^;)

 

☆あがってはいけないと考えずに「あがってしまおう!」と考えるようにする。

 

心理学でいうところの『逆説思考』とかいうやつっすネ。お葬式とかで笑ってはいけないと思えば思うほど笑えて来てしまいます。でもこんなときこそ開き直って「笑ってしまおう!!」とするわけです。そうするとあんまり笑えなくなってきたりします。不思議なものですな。

 

これをうまく利用して、本番、ステージに上がったら「思いっきり緊張して、緊張してす自分をみんなに見せてあげよう!!」と思うわけです。そしたらあら不思議、いつもより気持ちが軽くなって緊張が和らいでるではありませんか!!

 

だまされたと思ってやってみて下さい!校長も前に書いていましたが、緊張自体はいいことなんですヨ。だってだらだらしたテンションでライブやったって見てる方もつまらないでしょう。やっぱりちょっといつもと違う空気感とかによっておこりうる何かが人を魅了するのですから!!

 

緊張はなくすのではなくて上手く利用しましょう!

 

緊張とお友達になってしまえば、鬼に金棒です!!

 

自己啓発本みたくなってすいません(笑)。

 

それではこのへんで!トビでした☆