中国大気汚染!日本の喉を直撃?

7日の午後、中国の北京で、大気汚染警報の中で一番ヤバい「赤色警報」が出たみたいです。

 

ニュースでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、

 

北京の街が白く濁っていました。

 写真 CNN.co.jpより

見るからに危険な雰囲気が漂っています。


これにより、車の使用が制限されたり、建設工事が中断になったり、学校が休講になったりと大変な事になっているみたいです。


体への被害が心配されますが、北京では肺がんになる方が、10年前よりも40%以上増加したそうです。呼吸器系の病気にかかる子供も多いそうで。。


最近よく聞く「PM2.5」


これ、とっても厄介らしく、、


大きなチリやホコリであれば、マスクで防げるんですが、このPM2,5はとっても小さいんです。


なんと花粉の「10分の1」サイズ!


なので、肺まで侵入してし悪さをするらしいのです。


そうなると、呼吸器や循環器の病気になるリスクが増え、特に子供やお年寄りの方は

ダメージを受けやすいんです。


怖いですね、、、


その他の症状では、「喉の痛みや鼻炎」などの症状もあるようなので、PM2.5は



「良い声の大敵」ともいえるんです。



さて、この汚染された空気が日本に与える影響はというと、


風向きの予想から、北海道や東北の日本海側に到達する可能性がある!


との事です。


東京にある当教室へいらしてくださってる皆様には、今のところ大きな影響はないようですが、僕の実家である、青森県には被害が及ぶかもしれません。


青森の皆様、念のため、外出時はなるべくマスクを着用してくださいね!


最近になって、タバコの煙にもPM2.5が含まれている事が分かったそうなので、タバコを吸われる方は、吸い過ぎに注意してくださいね!


以上、岩渕でした。