寒い日は声が出にくくなりますよ

しかし冷えますね〜

 

東京では今日の早朝に、初雪が観測されたみたいです。

 

今年は暖冬だから強烈な寒さはないないだろうな〜って、安心していたら、やはり冬は冬なりの気候になってくるのですね。ブログ書きながら、手足が冷たいです。

 

この寒さは、明日も続くみたいなので、くれぐれも体冷やして風邪ひかないように気をつけましょ。

 

 

今日は「寒さと声」の関係なのですが

 

 

気温が下がると声は出にくくなります。

 

 

寒いと身体中の筋肉が硬くなりるので、当然、声を出す為の「喉の筋肉」も硬くなります。

 

なので筋肉にしっかりと血液が行き届いて柔軟に動くようになるまで、いつもよりも時間がかかります。

 

さらに、寒い日は、空気が乾燥している事が多いです。

 

気温が低いと、空気中に存在出来る水分量が少なくなるので、湿度は寒い時の方が低くなります。

 

乾燥は声帯の水分を奪うので、滑らかに振動しにくくなるんです。

 

このような理由から、暖かい時に比べて寒いときの方が声は出にくくなるんです。

 

 

この時期、とくに朝起きたときに声がガラガラしている事ってありませんか?

 

寝ている間は首から上が冷えると同時に、乾燥した空気の中で長時間呼吸している事になりますので、喉にとってはいい環境ではないんです。

 

 

もし「明日はバッチリ歌わないとっ」ていう日がありましたら、保温や加湿など眠る時の対策をした方が良いですね♩

 

寒いときは、いきなり大きい声や高い声を出すのはNGです。喉があったまるまで準備運動してから声を出しましょう♩