ミスチル大好き!

みなさん、こんにちは!トビです!

 

年も明けまして、気付いたらもう一月も終わりじゃない!!

 

みなさん、残念なお知らせです。。。もう一年の12分の1が早くも終わってしまいました(笑)。

 

いいんだよ、そういう暗くなるような話は。

 

さて、年も明けたところでなにか特別な事があったってわけじゃないんですが。

 

最近、今更なんですが、昔のミスチルにハマっていまして。。。結構、聴いてんす。

 

僕がミスチルと出会ったのはさかのぼること22年前。時は1994年。

 

バブルもはじけてすっかり平成不況になりつつありましたが、今のようなどん底感はなかったころです。「まだなんとかなるかも」ってたぶん思ってた時代かもしれません。ちなみにこの頃流行ってた「渋谷系」の終焉の年とも言われています。

 

さて、そんな1994年。聴こえてきたのはTVのCMソング。アクエリアスのCM(だったと思う)のみずみずしいCM映像とともに流れてきたのはこれまたなんともみずみずしい楽曲。。。そう、「イノセント・ワールド」です。

 

永遠の名曲です、まさに『エバーグリーン』

 

そっからミスチルにどんどんハマっていくわけですけど、今回は勝手にトビ的オススメ ミスチルアルバムをご紹介いたします。いつもながら至って個人的な視点でリコメンドさせて頂きます。

 

ではさっそく。

 

『It's wonderful world』(2002年)

☆これはですねえ、わたくしが大学生の頃に発売されたんですけど、本当にすりきれるほど聴きましたねえ。シングルでいうと「Any」とか「優しい歌」とかが入ってるアルバムです。楽曲の幅も広くて、とても聴きやすいアルバムでして、それでいてここ最近に見られる「最近のミスチルぽさ」の原点みたいな作品だと勝手に思ってます。最近のミスチルがお好きで、このアルバムをお聴きでない方はレッツトライって感じっすネ☆

 

もう一枚

 

『Q』(2001年)

 ☆知ってる方は「えっ!?このアルバム??」ってなるかもだけど、自分はこのアルバム大好きなんですよねえ〜、なんともへんてこりんなこのアルバムが(笑)。曲のテンポをダーツで決めたり、コード進行をくじ引きで決めたり、タイトル「Q」もボーカル 桜井さんのいたずら書きからつけただけで意味はなかったり、酔っぱらってレコーディングした曲があったり・・・遊び心満載なんですよねえ。でも「口笛」「NOT FOUND」などの名シングル曲もしっかり含まれてるところがまた憎いところですがネ☆ちょっとねじれた(良い意味でね)ミスチルもなかなか楽しいもんです!

 

ということで、今回もまた偏りまくってしまいましたが、ミスチル聴いてる方も、まだ聴いた事ないって人もいま一度、ミスチルにハマってみましょうか!

 

しみるのよ〜、音も歌詞も歌も。

 

大人の方にこそ聴いていただきたいです。

 

ってなわけで、トビでした!バイバイ☆