バレンタインデーのチョコ

そろそろバレンタインデー

 

僕はほぼ毎日スーパーで今晩の食材を買って帰るのですが、そのスーパーでもチョコレートコーナーが大きく設けられていたので、いよいよ街がバレンタインに染まってきた感じがしました。

 

 

バレンタインってそもそも何の日?って調べたら

 

 

269年にローマ帝国の迫害で殉教(じゅんきょう)した聖バレンティヌスという方の記念日だそうです。ちなみに殉教とは、自ら信仰の為に命を失ったとみなされる死のことらしです。

 

ルーツはなんだか難しい記念日のようで、、もともとは気軽にチョコレートをあげる日じゃなかったような雰囲気が漂ってますね。

 

さらにチョコレートをあげるのは日本独特の文化みたいで、アメリカでは異姓関係なく、お世話になっている方にお花やメッセージカードを送る事が多いみたい。

 

とはいえ、バレンタインデーを否定するつもりではなくて

 

 

「チョコレートの意外な効果」についてのお話です。

 

チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」が体に良い効果がいっぱいあるという事で、最近では高カカオチョコレートなるものが流行してきました。

 

僕の行くスーパーにも売ってました。

 

 カカオポリフェノールは活性酸素を抑える働きがあって、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病に効果的なんだそうです!

 

さらに最近の研究では、がんの予防やストレスに対しての抵抗力を高める効果もあると報告されているみたいです!

 

おやつの役割を果たすチョコがこんなにも体に良いなんて、、、

 

だからといって食べ過ぎは良くないし、高カカオチョコじゃないとあまり効果は見込めないそうなので、くれぐれもお気をつけ下さいね。

 

 

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