ボイストレーニングで話し方改善!ビジネスプレゼンを勝ち取れ!

内容を練りに練って、自信たっぷりで臨んだプレゼンで

 

 

惨敗…

 

 

なんて経験をしたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

 

もしかしたらその失敗の原因、「声」にあるかもしれません。

 

人が受け取る情報のうち、聴覚情報は2割〜4割を占めているとも言われています。

  

つまり内容がどれだけばっちりでも、それを上手く伝えるためには声を磨く必要があるんです。だけど話し声なんてどうやってトレーニングすればいいのか分からない…

 

そんな方はぜひボーカル教室のボイストレーニングを受けてみてください!

 

話し声と歌声は別物ではありません。

 

発声練習をすることで、あなたの伝える「声」に生まれる3つの劇的な変化をご紹介します!

 

印象を決める声のボリューム、声量アップ

 

プレゼンを行う上で最も重要であるにも関わらず、最も軽視されてしまっているのが声量です。

 

「大きな声で話せばいい」と簡単に片付けられてしまいがちですが、プレゼンに説得力と信頼感を持たせる声量というのは意外と難しいものなんです。 

 

ここで一つイメージしてみて下さい。

 

□ 聞こえやすい声を出そうと頑張ってる感が伝わってしまう人

■ 落ち着いた様子で通りの良い声で話す人

 

どちらが頼もしく見えるでしょうか?

 

もちろん後者ですね。つまりプレゼンで適切なボリュームを出すには発声がしっかりしている必要があり、頑張ってどうにかなるものではないんです。

 

ボイストレーニングでは、歌声がよくなるだけでなく、しっかりしたボリュームのある声でプレゼンを行うことができるようにもなります。

 

「聞いてもらう」ために不可欠な滑舌の改善

 

次に重要になるのが滑舌です。アナウンサーが滑舌について徹底的に訓練を行うということからも分かるように、情報を正確に伝えるためには滑らかな発音は欠かすことはできません。


しかし、私たちは日常的に滑舌の訓練を受けたわけではない人とも、問題なくコミュニケーションがとれていますよね。

 

なので、そんなに滑舌は重要ではないのでは??

 

答えはNOです。

 

というのもプレゼンというものは特殊な状況下で行われるからです。

 

1、プレゼンにおいては相手が積極的に情報を求めているのではなく、こちらが「提案させてもらう立場」である

 

2、プレゼンでは専門的な情報を端的に、かつ正確に伝える必要がある

 

つまり分かりやすくなければ聞いてもらえないし、理解してもらえないんですね。意外かもしれませんが、COCOボーカル教室では音程や発声だけでなく、滑舌のトレーニングもみっちり行います。歌詞がしっかり伝わるのはもちろん、豊かな表現力やキレのあるリズムにも不可欠だからです。ボーカルレッスンを受けることで、きっとあなたのプレゼンを聞く人たちの姿勢が変わってくるはずです!

 

良い発声法でスピーチにメリハリが生まれる

 

良く言われることですが、話しが上手い人は声にリズムがあります。メリハリというと分かりやすいかもしれませんね。話し方にメリハリをつけるための素晴らしいアドバイスはそこかしこに山ほど転がっています。

 

例えば「強調したい部分をゆっくりと大きな声で話す」なんていうのはプレゼン上手な人たちが口を揃えて言うことです。

 

しかし多くの人はこれを上手く実践できないのではないでしょうか?それは決して緊張や準備不足のせいではありません。なぜならこれ、かなり難しいことだからなんです。

 

・強調したい部分をゆっくりと大きな声で話す=しっかりと聞こえるボリュームを維持しながら強弱をつけ、滑らかに話す必要がある

 

つまりこの方法でメリハリをつけるためには、充分な声量とそのコントロール、さらに滑舌の良い発音ができなければいけないわけです。

 

これはまさにレッスンで身につけることが出来るものとして、今までに取り上げてきたものですね。

 

しっかりとボイストレーニングを行えば発声が改善されるだけではなく、技術的な応用も効くんです!

 

プレゼンが上手く行かずに悩んでいる方はぜひボイストレーニングを試してみてください。

 

COCOボーカル教室では滑舌・話し方に特化したコースもご用意しているので、お気軽に無料体験レッスンにお越し下さい!

 

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