枯れない声を作ろう!

こんな経験はありませんか?

 

□カラオケで、3曲くらい歌ったら声が枯れてきた

□長い時間会話してたら途中で声が出にくくなってきた

□仕事のプレゼンなどで大きな声を出した後、声がかすれていた

 

当教室のお客様からも、このようなお悩みをよく聞きます。

 

すぐに声が枯れたり喉が痛くなったりするのは、歌ううえでも日常生活においても、とっても不便なものです、、

 

何曲歌っても、大きな声を出しても、へこたれない強い喉を手に入れたいですよね! 

 

すぐに声が枯れてしまう原因は?

 

声が枯れる一番の原因は

 

「声の通り道が狭い」ことです。

 

声の通り道といってもイメージしにくいかもしれないので、絵に書いてみます。

肺から送られてきた息が、喉を通って声になるのですが、

 

Aさんは声の通り道が狭く、外へ出て行きにくい状態です。これが声枯れの一番の原因!

 

通り道が狭いのにもかかわらず、肺からどんどん息が送られてくるので、喉がビックリしてしまうんです。水道の蛇口をいっぱいひねって水を出しているのに、出口が狭くて出ていってないような状態なんですね、、このようにバランスの悪い状態が続くと、喉に負担がかかり声枯れを起こすんです。

 

Bさんは、通り道がしっかりと確保されているので、声はバランス良く出ていき、喉に負担が少なく声枯れがしにくいんです。

 

試しに、Aさんのように喉を狭い状態にして思いっきり声(息)を出してみてください。ギザギザっとした変な声になって喉がチクチク痛くなってきませんか?

 

声帯はけっこうデリケートなので、バランスの悪い状態が続くことに慣れていないんです。

 

声の通り道を作るにはどうしたらいい?

 

声の通り道を作る為には、まず口を大きく開けることです。

 

口を大きく開ける事で、簡単に出口が広くなってくれますので、これが手っ取り早く通り道を広くする方法です。歌ってる時や、会話している時、ぼそぼそと口を開けずに声を出していませんか?、それは通り道を狭くする原因になりますので、口をしっかりと開いてハキハキ声を出すように心がけてください!

 

もう一つの方法は、少し太めの声を出すように心がけることです。

 

そうすると自然に喉の奥の空間が広くなってきます。奥の方まで広くなればしっかりした通り道がキープされ、声枯れを防ぐ事が出来ます!

 

例えば「千の風になって」を歌う秋川雅史さんみたいな声です!あれが喉に負担の少ない発声なんです。

 

とはいえ、あのような声を出してくださいって事ではなくて、、少しでもあのように意識しておくと喉に負担が少ない発声になるという事です。

 

すぐに声枯れしてしまう方はぜひこの「口を大きく」と「少し太めの声」を実践してみてくださいね♩

 

 

COCOボーカル教室では発声の基本として、今回お話しした「声の通り道を作る」

練習をしています。この練習で一番大切なのは、通り道を広くする筋肉を鍛える事です。自分では広くしているつもりでも、喉の筋肉が無いと思い通りには広がってくれないんです。

 

適切な喉の筋トレをすれば、自分の理想の声にどんどん近付いていきますので、ボイストレーニングに興味のある方はぜひ無料体験レッスンにいらしてくださいね!

 

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