私には一体どんな曲があうの?

発表会やカラオケ会が近くなると、

 

私はどんな曲を歌ったらいいですか?とか、どんな曲が私に合いますか?

 

といった質問をうけます。

 

そんな時、私岩渕は「○○さんはどんな曲が好きですか?」と聞くようにしています。するとお客様は自分の好きなアーティストのカッコイイと思う曲を教えてくれます。もしくはこの曲が歌えたらいいなって思っている曲を教えてくれます。

 

お客様が教えてくれたその曲がまさに

 

自分に合っている曲なんですよ!!

 

聞く人たちが、この人の歌いいなって思う条件は「その人が気持ちよく歌っているかどうか」なんです。

 

以前のブログにも書いたのですが、人間は相手の印象を感じ取るときに、見た目から55%、声から45%で相手を判断するそうです。

 

その声から45%ですが、その人がどんな言葉を使っているのか?などの言語情報からはたったの7%しか感じ取らないそうなんです。

 

残りの38%は、耳で感じる「聴覚情報」から感じ取るので、どんな言葉を使っているか?よりもどんな話し方をするのか?のほうが圧倒的に大切と言う事になります。

 

これは歌でも同じ事が言えます。

 

例えば、あまり難しくない無難な曲を歌ったとすれば、そんなに失敗する事はないと思いますが、その曲を好きじゃなかったら、気分ものらない感情も入ってない平凡な歌声になってしまいます。それじゃ聞く人も楽しくならないし切なくもなりません。聞く人はみんな、声に含まれる聴覚情報38%のアンテナをしっかり立てて聞いてますので、それでは満足しないんです。

メロディーや歌詞の奥に隠れているあなたの感情を聞きたがっているんですよ!

なので、歌を選ぶ時の第一条件は「自分が好きな曲」を選ぶ事です。

 

その曲のキーが高くて歌いにくかったらキーを下げれば良いんです。

テンポが早くて大変だったら少し遅くすれば良いんです。

 

上手く歌えるかどうかよりも大切な事は、気持ちをのせて歌えるかどうかで、その事は歌が好きな皆さんが一番よくご存知のはずです。

 

ちなみに僕は、学生時代に流行ったB`zとか、WANDSとか、T-BORANなんかをなりふりかまわず思いっきり熱唱するのが好きです♪

以上、岩渕がお届け致しました♪