私は何年も滑舌が悪いのですが、鍛えれば良くなりますか?

みなさんこんにちは、久保です。

 

 

 

この間、滑舌のレッスンにて、生徒さんにこんな質問をされました。

 

『滑舌が生まれつき良い人がいて、自分は滑舌が生まれつき良くない気がするのですが、練習すれば改善されるのでしょうか?』

 

僕の答えは、、、

『もちろん、訓練すれば改善されますよ。

 

そもそも、滑舌の良さは口まわりや舌の筋肉の運動性で決まるので、

筋力トレーニングをして運動性を高めれば良くなりますよ!』と。

 

 

生まれつき滑舌が良い、良くないというのは、個人差は多少あると思いますが、

 

滑舌が良い方は、お仕事やプライベートで普段から話す機会の多い方がほとんどです。

つまり、普段から言葉をいっぱい発音することによって、ある程度筋肉が鍛えられてるんですね。

 

滑舌が良くない方は、普段からあまり言葉を発音する機会が少なく、筋肉の運動性が良くないので、改善するには筋力トレーニングが必要になってきます!

 

 

 

例えば、、、

腹筋運動をあまりやった事がない方が、いきなり連続で50回やろうとしても難しい。。。

これと一緒で、口まわりや舌も筋力トレーニングをしていないと、なかなか思うように動いてくれないのです。

 

しかも、普段使っている言葉には、言いにくいものっていっぱい潜んでます。

 

・いかがでしたか? 

・○○させていただきます

・あたたかい

・お電話ありがとうございます

・○○などの

・技術

 

その他にも人物名や地名で言いにくいものもあります。

 

・柳原さん

・辻口さん

・篠崎さん

・伊勢崎市

・葛飾区

 

などなど、個人差あると思いますが、その他にも言いにくい言葉ってまだまだあると思います。

 

こういった言いにくい言葉を、聞き取りやすく発音するのってとっても難しい!

 

では、どういった筋力トレーニングをすれば改善されるでしょうか?

 

よくあるトレーニングは、早口言葉などですが、

 

僕がおすすめしている筋力UP効果の高いトレーニングはこちら!

 

舌の筋力トレーニング編

ラナ、リニ、ルヌ、レネ、ロノ』や『キャカ、キュク、キョコ』を使って

一つの単語を連続で言い続ける。

 

例えばラナでしたら、『ラナ、ラナ、ラナ、ラナ、ラナ、ラナ、ラナ、ラナ、ラナ

 

リニなら、『リニ、リニ、リニ、リニ、リニ、リニ、リニ、リニ、リニ

 

もしくはキャカなら、『キャカ、キャカ、キャカ、キャカ、キャカ、キャカ、キャカ、キャカ、キャカ

 

口まわりの筋力トレーニング編

ママママ、ミミミミ、ムムムム、メメメメ、モモモモ』を使って

上記と同様、一つの単語を連続で言い続ける。

 

ママママでしたら、『ママママ、ママママ、ママママ、ママママ、ママママ

 

連続して口まわりや舌を使う発音なので、慣れないと相当言いにくいです。

もつれないで連続して言えるようやってみてください。

慣れてきたら、徐々にスピードアップすると更に効果大!

 

これがスムーズに言えるようになってきたら、口まわりや舌の筋力が強くなってるので、滑舌が良くなっております。

 

滑舌が気になる方は、試しにぜひやってみてください!