腹式呼吸で緊張を撃退!!

みなさん、こんにちは、久保です。

 

発表会が近づいてきた事もあり、今回は人前で歌う時にガチガチに緊張しても、その場でほぐしてしまう便利な方法をお伝えいたします!


大勢の前で歌うときやお話する場面で、誰しもが緊張すると思うんです。
お恥ずかしい話、僕はいつもガチガチになります。
この緊張が強すぎると、全身のあらゆるところが硬くなり、上手く声が出せなくなってきます。このままだと、本番で大失敗しちゃう!
でも大丈夫!!
そんな時は腹式呼吸を使うと良いのです!
では、なぜ腹式呼吸を使ったら良いのかというと、、、
呼吸には、心身を活性化させたり、逆に
鎮めたりする効果があるのです!
人には、自律神経という無意識のうちに心身の機能を調節してくれる神経があります。
この自律神経には2種類ありまして、交感神経副交感神経に分かれてます。
交感神経は、緊張してる時やストレスがかかる時に働き、心身を活発化する神経です。
副交感神経は、お家でゆっくりしてる時などに働き、心身をリラックスさせてくれる神経です
実は人前で歌う時に、極度に緊張してしまっているのは、交感神経が強く作用してしまい、ガチガチになってるんですね。
では、どうすれば良いのかというと、、、
ここで腹式呼吸の登場です!
腹式呼吸には、副交感神経優位に働かせてくれる作用があり、強く緊張してる
時にいっぱい使うことで、緊張を緩めてくれ、平常心に戻してくれる効果があるんですね♪
なので、ガチガチに緊張してる時ほどいっぱい使いましょう!
おすすめの使い方を紹介いたします。
下腹の力を使って、お腹をどんどんひっこめながら、口から息を"フー"と吐きます。
ポイントは、なるべくゆっくり時間をかけて(6秒以上)、肺の空気を全部だすつもりで、吐ききってください。(フーと音を立てないように吐くと周りに気付かれず出来ますよ)
 
今度は、下腹の力をパッと緩めてお腹をふくらませながら、鼻で息を吸います。(3秒ぐらい)
これを繰り返してください。何度も繰り返すと段々と緊張がおさまってきますよ♪
緊張する場面で使うと、とても効果的なので是非使ってみてくださいね!