発表会の当日、ステージに立つまで

6月5日(日)の発表会まであと1週間になりました!皆さん調子はいかがですか?

 

日頃、レッスンをさせていただいている中で、自分の声に対して意識が高く、意識が高いからこそ悩んで考えている方がこんなにも沢山いらっしゃることに驚いています。そして、とても刺激をもらっています。沢山あるボーカル教室の中からこちらに来ていただいていることに改めて感謝しています。

 

今回は、発表会も近いこともあり、私(マユ)が実際に自分のライブでステージに立つまでの流れを書いてみますね!

 

<自宅で準備すること>

 

①起床してからストレッチ→首や肩をゆっくりまわしたり、体側を伸ばしたり、柔軟体操をします。

 

②軽い有酸素運動をする→プールで泳ぐかランニングなど20分~30分くらい。少し息があがるくらいの準備運動は声を出しやすくしてくれます。

 

③軽い発声練習→リップロールなども含めて声の準備運動をします。

 

ここまでのことを自宅でやってからいざライブ会場へ。。。

 

 

<ライブ会場で準備すること>

 

①会場入り、挨拶→その日にお世話になる会場スタッフの方々に丁寧に挨拶します。みんなが気持ちよくその日一日を過ごすためにとても大切なことです。

 

②サウンドチェック→音響バランスを細かく確認する。モニターの返しが大きい、小さいなどPAの方に要望を伝えます。因みに本番はお客様が入り音を吸うため、リハーサルの時よりも音が小さく聴こえることがあります。生演奏の場合はメンバー同士、曲順やMCの入るタイミング等、最終確認しておきます。

(今回はライブではなく発表会なのでこれは無しで大丈夫です)

 

③歌やMCについて最終確認する→いつもと曲のアレンジを変更している箇所はなかったか、どのタイミングのMCでどんなことをしゃべるか、大体の内容を決めておきます。

 

 

<いざステージへ>

 

①客席への目線について最近よくレッスンの中で、人の注目を浴びて話したり、歌ったりするのが本当に苦手ですと伺います。確かに一気に人からの注目を浴びるのって緊張しますよね。。。ただしっかり準備してステージに立ったのですから、そこは自信を持ってください!そして歌っているときの客席への目線ですが、基本的には自分の目線より斜め上、遠くの真ん中あたりを見ていれば、お客様から見たときも堂々と歌っているようにみえます。下を向いて伏し目がちになるのは、歌の世界観等でどうしても表現したい場合のみに留めておきましょう。

 

②どうしても緊張するときは→歌の最中に一瞬だけ目をつぶって声をしっかり出すことに集中してみましょう。ずっと目をつぶっているのは良くないので、緊張がおさまってきたら目を開けましょう。

 

③呼吸を大切に→緊張するとうまく息が吸えなくなってきます。曲の間奏など、自分が歌わないときに、できるだけ大きく深呼吸するように心がけましょう。

 

これらは私のステージの場合なので、あくまで参考になれば幸いです。

 

発表会とっても楽しみです!皆さんのイキイキとして歌声を聴かせてください♪いつも参加されている方も、初めて参加される方も、とにかくみんなで楽しい発表会にしましょうね!!!