朝は声が出にくい…理由は?

こんにちは、岩渕です。

 

東京もそろそろ梅雨入りするのでしょうかね

 

曇り空が続くといまいちさっぱりしないから、はやく梅雨が通り過ぎてくれればいいな〜と思いながらブログ書いてます。

 

 

僕は朝起きてから声がスムーズに出るまで、けっこう時間がかかるんですが、皆さんはいかですか?

 

午後になると調子が良くなってくるのですが、駄目な時は夕方まで出にくい時もあります。そうなると元気が出なかったり、けっこうストレスに感じたりと色々問題が出てきます。

 

きっと皆様も同じような経験があるんじゃないかと思います。

 

朝声が出にくいのには理由があります。

 

まずは、筋肉がまだ目覚めていないからなんです。

 

これに関しては皆さんにも想像がつくと思いますが、声を出す時は喉の筋肉を使いますので、当然ながら寝起きは筋肉がスムーズに動きません。さらに筋肉を動かす時は、脳からここの筋肉を動かせと指令が出て、それが筋肉に伝わってから動きますので、脳の働きも活発にならなければいけないのです。

 

朝は脳も筋肉も活発には動いてくれませんので、まずは少し体を動かして、脳と筋肉を目覚めさせる事が大切です。簡単なストレッチだけでも効果がありますのでぜひお試し下さい。

 

もう一つの理由は、口や喉が乾燥しているからなんです。

 

乾燥していると声帯の潤いが失われて、振動が鈍くなります。なのでいつも通りにしゃべろうとしても声帯が振動せず、ガラガラ声になったりスカスカした声になってしますんです。クーラーをつけて寝ている時なんかはなおさら乾燥するのでヤバいです。

 

まず朝起きたら水分をしっかり補給して身体中に水分を送ってあげましょう。しばらくすると妻帯にも水分が行き渡り、動きがスムーズになってきますよ。

 

最後の理由として、精神的なブレーキがあります。

 

例えば朝起きた時に、会社行きたくないとか、あの人に合いたくないとか、今日もやる事が多くてしんどいとか、ネガティブな考えが頭の中に充満すると、心が辛くなって勝手に良い声にブレーキをかけてしまうんです。

 

朝起きて気分がのらない時は、まずは気分がのらない自分を受けいれて、生きていればそんな日も必ずあるんだから、そんな日でもまあなんとか上手にやってみようと自分に話してみて下さいね。そして無理してでも笑うようにすると、ほんの少しだけ気分か晴れます。バカみたいな作戦ですが、思いっきり笑うと声が出やすくなるのでやってみてくださいね!

 

 

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