今よりもっと歌が楽しくなる方法!?

カラオケで歌う時、今よりもっと楽しく歌える方法のご紹介。

 

カラオケを歌う時、自分のお気に入りの曲や、好きなアーティストの曲を歌うことが多いと思います。その曲を好きな気持ちや、好きなアーティストに少しでも近付きたいなって思いから、どうしても原曲キーで歌いたくなることが多いのではないでしょうか。

 

 

わたくし岩渕は若いときにB,zが好きで、カラオケに行けば必ず原曲キーでB,zに挑み、そして声が出ず、撃沈してました。そのたびに残念な気持ちになったり、自分は歌の才能がないんだ、、なんて肩を落としてました。今思い出すと、若かりし自分が可愛らしく思えますが、その当時はめっちゃ悔しがっていましたから、大好きなB,zの曲を原曲キーで歌えないことはダメなことだと思い込んでいたんです。

 

その時は歌が楽しいというより、もどかしい気持ちの方が強かったです、、、

 

でも普通に考えると、原曲キーで歌えなくて当たり前ですよね。。

 

 

B,zの稲葉さんはミュージシャンになる為に、長年苦労してあのハイトーンでカッコいい声を作り上げてきたのですから、たまにカラオケに行く程度の僕にはマネ出来なくて当然です。アイススケートでいきなりトリプルアクセルにチャレンジするようなものですから、出来なくても当たり前なんです。

 

稲葉さんの声はすごく高いし、パワフルな声量もあります。

 

□ 高い声を出す為には、高い声を出す為の喉の筋肉が必要になります。

 

□ 声量を出す為には、喉の運動性と呼吸のバランスが必要になります。

 

これはけっこう長い時間をかけて育てないと自分ものにならないんです!

 

それを知らずに、自分には歌えないんだ、、なんて思い込んでいた時期が懐かしいですが、そんな歌い方をしてても楽しくないし、楽しくないなら上達も遅いです。

 

歌を楽しく歌う為にはまず、自分に合ったキーを探しましょう。

 

プロのミュージシャンの喉と、普通の人の喉は、筋力も運動性も違いますから同じキーで歌うのは誰にだって大変です。なので自分で「この高さなら気持ちよく歌える」と思える高さを探してください。どんなカラオケでもキーコントロールが付いてますから、歌いながらじっくり探してください。この時に注意するのは、高い方がカッコイイと思わずに、とにかく心地よく歌える高さに合わせることです。

 

以前のブログでも書きましたが、自分が心地よく歌っている時、聞いてる人も心地よいです。無理して歌っている時は聞いてる人も同じように感じます。自分に合ったキーで歌うことで自分も、聞いてる人も今以上に楽しくなるんです♪

 

ぜひやってみて下さいね!

 

 

過去の記事はサイトマップからご覧頂けますので、お時間のある時にのぞいてみてください。