質の良い睡眠で喉にパワーを!

声を出しすぎて喉が疲れた時や、なんだかイガイガしてかすれた声が出るときは、うがいや水分補給のケアも大切ですが、質の良い睡眠を取って喉を休めてあげる事がとても大切です。 睡眠中に喉が正常な状態にどんどん戻っていきますので、喉の不調を感じたときは、質の良い眠りを体にプレゼントしてあげましょう。

 

ところで皆さんは1日に何時間眠りますか?

 

私岩渕は7時間くらいです。

 

ちょっと多いのかなと思いながらも、長年7時間は寝る生活をして来たので、これより少ない日が続くと体が重くなってくるんです。

 

年齢によって適切な睡眠時間があるみたいで、

 

□1歳〜3歳    12時間から14時間

 

□6歳〜12歳   10時間から12時間

 

□13歳〜18歳  8.5時間から9.5時間

 

□成人、高齢者   7時間から9時間

 

だそうです。

 

日本全国で見ると、地域によって平均睡眠時間が違って、

 

一番睡眠時間が長い県は「秋田県」で7時間56分。

 

短いのは「神奈川県」で7時間18分だそうです。

 

ちなみに寝る時間が一番遅いのは「東京都」で23時41分なんですって。

 

これを見る限りでは、僕の7時間睡眠は長過ぎではないので一安心ですが、若いうちはもっと睡眠時間を削って頑張りなさい!なんて声も聞こえてきそうで怖いです。

 

でも睡眠時間は寿命にも関係してくるみたいで、長過ぎも短すぎもダメなんです。

 

アメリカで100万人を対象にして行った睡眠時間と寿命に関する調査で、1日6.5時間〜7.5時間の睡眠を取る人が最も死亡率が低かったんですって!!それより長くても短くても寿命が短くなる傾向だったそうです。

 

その因果関係は明らかではないそうなんですが、寝すぎると「レム睡眠」の時間が増える事になり、レム睡眠中は血圧や脈拍が不安定になって血管や心臓に負担がかかりがちなんですって。

 

逆に寝ないと免疫力が低下して健康に悪影響だそうです。

 

 

質の良い睡眠を取る為にはどうしたらいいの?

 

ネットで調べてみた結果は

 

□ 自分に合った寝具や適切な温度など、心地よい環境を整える

 

□ 睡眠の2〜3時間前には食事を済ませておく

 

□ 寝る前に緩やかなストレッチをする

 

□ 寝る前にスマホやパソコンをやらない

 

□ 悩みやイライラを睡眠に持ち込まない

 

□ 決まった時間に起きて決まった時間に寝る

 

などなどがありました。

 

こうやってみて見ると、どれも熟睡には効果ありそうな気がしてきますね。

 

質の良い睡眠は、免疫力をUPさせ体を健康に導くのはもちろん!肌を生まれ変わらせ、ストレスを減らしてくれる効果もあります。僕も今日からはもっと熟睡できるように寝る前は軽くストレッチしながら、頭を空っぽにする時間を作ろうと思います。

 

以上、健康大好きな岩渕がお届け致しました。