「ココア」で夏を元気に過ごせる!

ようやく梅雨が明けましたね。

 

夏本番はこれからってところですが、熱さや湿度の影響で、体がダルくなってきたと言う方も多くなってきました。これからもっともっと熱くなるので、夏バテしないように気をつけたいところです。

 

 夏バテの原因は?

 

日本の夏は高温多湿。夏になると凄い湿度。この気候の中で生活してると、体が体温を一定に保つためにエネルギーを消費するので、かなりの負担があるんだそうです。でもだいたいはその環境に対応できるんですが、毎日の負担が続くと体が耐えられなくなって夏バテにつながるみたいですね。。

 

主な原因は

 

□ 自律神経の乱れ

 

体温調節は自律神経の役目ですが、外は暑く室内はクーラーで涼しいという温度差が繰り返されると、自律神経が疲れて乱れる。

 

□ 水分不足

 

夏には1日に2〜3リットルの汗をかきますが、それを補える分の水分を取らないと体のバランスが崩れる。

 

□ 胃腸の働きの悪化

 

暑さで体温が高くなると胃腸へ血液が巡りにくくなり、汗で塩分が放出されるので胃酸が減少しやすい。冷たいものを摂取するとさらに胃腸への負担が増える。

 

 これらが夏バテを招く大きな原因と言われます。

 

 

原因を見ると、ちゃんと水分を取ったり、冷たいものを控えたりと、ちょっとした心がけで夏バテは予防出来るような気もしてきますよね。

 

でも、僕が夏バテ予防にオススメしたいのは

 

夏こそホットココア!!です。

 

僕(岩渕)は毎朝ホットココアを飲んでいます。温めた牛乳でココアを作るのでとっても美味しいし、気持ちがホッとするんです。だからオススメって事ではなくて、ココアは体に良い事がいっぱいあるんですよ!

 

ココアって食物繊維が豊富に含まれていて、ゴボウを食べるよりもココアを飲んだ方が沢山の食物繊維を摂取出来るんです。病気の原因の多くは腸の中の悪者から始まると言われるくらい、人間の腸内環境って大事なんです。なのでしっかり食物繊維を取る事が腸には必要なんです。食物繊維が豊富なココアは、健康を保つ為にはもってこいの飲み物なんです。

 

さらにココアには、オレイン酸やリノール酸が入っていて、これがピロリ菌を退治してくれる役目を果たすんです。ピロリ菌は放っておくと胃がんや胃炎の原因にもなるので、これを退治してくれるココアはとっても心強いですよね。

 

もう一つ、ココアには「ポリフェノール」が豊富に含まれているのですが、ポリフェノールって「抗酸化作用」がとっても強いんです。なのでココアを飲んでいると体の中の活性酸素が減って、体の老化を防いでくれるという効果もあります。

 

 

僕は今朝もホットココアを飲んでから出勤してまいりました。今日も元気いっぱいでいきたいと思います♩