相手を不快にしない「断り方」は!?

今日は「声」や「音楽」とは関係ない内容なのですが、気になった事があったので雑談させてください。

 

 

ちょっと困った頼み事や、飲み会のお誘い、みなさんはすぱっと断れますか?

 

 

私岩渕、血液型O型なんですが、O型の特徴は情に弱く、頼まれたら断れないんだそうです。確かに「ちょっとお願いがあるんだけど」なんて言われると、なにやら頼りにされてるような気分になって、ついつい引き受けてしまいがち、、僕に頼み事をしてくれるなんて嬉しいな、任せてよ!みたいな妙な正義感みたいなものが湧いたりして、きっと僕は単純な性格なんですね。

 

 

でも心理学で言うと

 

 

断れずについつい引き受けてしまう人は要注意らしいんです。

 

 

無理に引き受けると、多少なりともストレスになるし、無理に引き受けた物事はやる気を持って取り組めないし、相手の事も好きではいられなくなってくるし、自分が損をする時もあるし、あまり良い事がない。

 

うん、何となくわかる気もします。

 

お互いにとって悪い空気を作りそうなお願いごとは、ちゃんと断った方が良い関係性に繋がってくるし、無理な事はしっかり断る人が信頼されてくるケースが多いそうです。

 

でもお願いされたり誘われたりすると、断りにくいじゃないですかぁ、、、

 

そこで今日は「上手な断り方」を調べてみたんです。

 

仕事でもプライベートでも、何かしら断らないといけない時は

 

 

まず相手の気持ちを考える事が大事

 

お願いごとをする人は、相手を傷つけようとしてる訳ではなく、きっと何かしらの理由があるんです。それを無視して即座に「無理です」や「そんなこと言われても」なんて断れば相手はショックを受けますので、断りたい気持ちが優先してすぐに断りの言葉を吐いてしまうのはNG。まずは相手が自分を選んだ動機を考えるようにしましょう。

 

曖昧な返事は逆効果

 

上手くかわそうとしてぼんやりした言葉を返すのは、相手をイライラさせてしまうので、YesかNoをはっきり伝える方がいいです。Noを伝えると時は、何故Noなのか自分の事情や気持ちをちゃんと話すと印象が良くなります。

 

申し訳ないという気持ちを伝える

 

どんなお願いやお誘いでも、相手は自分を選んでしているので、その選んでくれた事を断る申し訳なさを伝えます。お答え出来なくてすみませんとしっかり謝る気持ちで接した方が相手は納得しやすいです。

 

 

以上の条件を満たした断り方をすれば、人間関係を円滑に保ちながら断れるのではないでしょうか。今日はブログを書いてい僕自身、良い勉強になりました。

 

そういえば僕も、誰かにお願いごとをした時に「それは無理です!」なんて即答されたら頭にきます。「○○な事情があって出来ないんだ、力になれなくてごめんね」なんて言われたら、けろっと納得しちゃいそうです。やっぱり僕は単純な性格です。

 

 

今日は岩渕の雑談に付き合って下さって誠にありがとうございました。

 

 

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