日韓ハンガウィ祭りで審査員♩

皆さんこんにちわ!

 

ぱくです!

 

最近、天気が悪くて落ち込むような気分になりやすいですね。早くいい天気になってほしいですね。

 

こういう時こそ皆さん天気に負けないように、もっともっと笑って行きましょう!毎日楽しく楽しく!

 

僕は毎週の土曜日に、お米が美味しいと言われてる新潟にある専門学校に行って、K-POPボーカルを教える仕事もしております。

 

ある日、その学校のダンス先生から9月の10〜11日に新潟で“日韓祭り”があって、その祭りの中の「K-POPソング&ダンスコンテスト」という大会で、審査員として参加してほしいという誘いがあって、先週、また新潟に行ってきました。

 

それでその時の話をこれから皆さんに紹介したいと思います!

 

 

 

ハンガウィとは、、

”ハンガウィ”というのは

日本のお盆休みと似てるような韓国の長い休みです。家族皆が実家に集まって美味しい食べ物作って食べたり、楽しく過ごす連休です。

”ハンガウィ”という名前の以外にも”チュソク”という名前でもよく言います。

 

 

 

k-popコンテスト

 

新潟の放送局”BSN”という放送局から主催した今回のコンテストはただのコンテスト

だけじゃなく韓国の色んな食べ物も食べられるお祭りのような感じでした。

 

そしてこれからも、日本と韓国仲良くして行きましょうという雰囲気でもありました。コンテストでは日本人の出演者は韓国の曲を歌い、韓国人の出演者は日本の曲を歌うのですが、子供達からお爺さん、お婆さんまで年齢もさまざまでした。

 

でも、やはり若い日本人のダンス出演者が一番多かったです。その出演者達にすごくビックリした事は、ヘアから服装、化粧まで、アーティスト本人と100%同じく自分を作り込んでいた事です。

 

本当にそのアーティストみたいになりたいとか、好きなんだなという気持ちが伝わってきました。

 

またビックリしたのは出演者達皆さん、ただ普通のレベルじゃなく、本当のアーティストみたいにレベルがすごく高かった事です。最近、前よりは少し韓流ブームが下がって来たと思いますが、それでもまだK-POPの人気はアツアツだなというのを今回審査員の仕事で少しは実感しました。

 

 

 

 

 

日本と韓国は一番仲いい友達

 

今回のK-POPコンテストの審査をしながら一番強く感じたのは、

 

日本と韓国は今まで色んな事があったとしても一番近くて仲良くするしかない国だなと思いました。

 

こんなにK-POPや韓国料理が大好きで、韓国のことまで好きになってきた日本人が、日本中にどこに行っても沢山いますし、逆に僕みたいに日本のことが大好きで日本まできて住んでいる韓国人も沢山います。

 

僕の話をすると、ただ好きな気持ちだけじゃなく、日本の皆さんから本当の優しさや親切心を教えて下さったからです。

 

これからも両方の国が仲良くして行ってほしいし、そのために自分から頑張らないといけないなと思います。

 

皆さん、いつも笑顔でしてくださり、ありがとうございます。

 

僕も沢山笑っていきますね! よろしくお願い致します!

 

 P.S

僕の隣に一緒にいる人たちはですね。

今回の新潟K-POPコンテストにゲストで出演したビンーブローという

韓国でデビューしたばかりの二人組の新人グループです。

すごい歌唱力でいい人達でした!