日本と韓国の「歌い方の違い」

みなさんこんにちわ!

 

今日も元気なパクです。

 

COCOボーカル教室の講師になってもう2ヶ月も経ちました!やはり時間は早いですね。いつも笑顔と優しさでしてくださるみなさんと先生達のおかげで、楽しく講師をさせて頂いてます。本当にありがとうございます。

 

今回はですね、、日本と韓国の

 

 

“歌い方の違い!”

 

 

というテーマです!

 

 

1 発音の違い

 

最初はですね。発音です。

 

発音の違いで少し歌い方が変わってきます。

 

日本語と韓国語は似ている言葉が多いです。

例えば日本語で独身という言葉は韓国語でもドッシンになります。

すごく似てますよね!

 

まずは韓国語(ハングル)には日本語にはないバッチムという字の下に付く子音が

ありまして例えばそのバッチムという言葉にもバッチムが入ってまして韓国語だと、

“バッ”という言葉をいいながら舌を一回優しく噛みながら言います。

そういう一回舌を噛みながら発音する言葉が多くてK-POPだと舌の使い方によっても

歌はそれだけでも発声とか歌の色んな表現力が変わってきます。

 

日本語、韓国語どっちでも発音することは難しいんですが、

普段、韓国ではお話をする時に韓国語の特性上、日本語で話す時より少し口を大きくあけないとちゃんと発音ができなくなる言葉が多いからです。

口を大きくあけて言葉を言うので、歌い方や表現が変わってきます。

 

 

2 声が大きい

 

なんか韓国人の声が、日本人よりちょっと大きいイメージありますね。その大きい声を出すためにはお腹の力が必要になりますね。韓国人はとにかくお腹をよく使って呼吸をします。それで歌う時に結構大きい声を出しながら歌うんです。

 

でも、僕が日本で1年ぐらい生活をしてきたら、おしゃべりの時、日本人の中で例えば10人だったらその中で5人以上は鼻声で声を出しながらおしゃべりしましたね。

 

だから、韓国の場合は歌う時に声が厚くて太いんです。日本は韓国よりは声がちょっと薄い印象を受けます。

 

ここまで発音の違いとか、声を出す時の使うところによって、また普段生活の中でお話とかする時の色んな事によって、歌の歌い方は変わってきます!

 

 

 

最近、寒くなってきましたね。みなさん!風邪にひかないように気をつけてくださいね!ここまパクでした!

 

またみなさん宜しくお願い致します!