音楽は耳からのサプリメント

みなさん好きな歌手はいますか?

 

年代によって好みは分かれると思いますが、最近は

 

「星野源」「back number」「西野カナ」「RADWIMPS」

 

などアーティストが大人気のようです♩

 

私岩渕は、最近のアーティストよりも自分が青春時代に聞いていたアーティストに思い入れが強くて、中でも「X JAPAN」や「B`z」など、あの頃に流行っていたアーティストが今でも忘れられません。

 

音楽は日常にありふれたもので、色んな所から聞こえてきますよね。毎日何となく耳にしていると思うのですが、実は今、音楽が体を整えるサプリメントになる

 

「聞くサプリ」

 

として注目されているんです!

 

最近の研究では、音楽を聞く事で「心身の不調を招くストレスを軽減して自律神経のバランスを整える効果がある」ということが分かってきました。音楽を使って体に健康を促す「音楽療法」も最近ではよく取り上げられるようになり、多くの高齢者施設で取り入れられています。

 

 

音楽を聞く事がなぜ体に良いのか?

 

 

音楽には大きな3つの作用があると言われています。

 

1つ目は「心理的作用」

 

昔聞いていた曲を聞くと、当時の記憶がよみがえって、ノスタルジックな気分に浸ったり、あの頃は良かったなぁ、、なんて穏やかな気持ちになったりしますよね。僕が先ほどお話しした「XJAPAN」や「B`z」もまさにこの効果で、昔聞いていた曲を今でも聞きたくなるのは、心理的な効果が大きいからなんです。

 

2つ目は「社会的作用」

 

これは日常生活の中で人と人を繋いでくれる作用があると言う事なんですが、校歌や応援歌など、みんなで一緒に歌うことで団結力が強まったり、相手との距離が近くなったりと、人と人を繋ぐ作用があります。

 

3つ目は「生理的作用」

 

この効果は近年注目を浴びつつあるのですが、音楽の好き嫌い関係なく、体に良い変化が現れる「音」や「曲」があると言う事が、研究で分かってきたようです。

 

 

バイオリンの曲や、明るめのピアノ曲が自律神経を整える!

 

 

音楽の生理的作用の研究では「音の周波数と背骨の関係」がよく知られています。

背骨は音の響きに良く反応するようになっていて、低い音は腰椎へ、高い音は頸椎へ反響しやすいそうです。すごく高い音は頭がキンキンするのはこれが原因です。

 

自律神経のバランスを整える事が健康には不可欠なのですが、少し高めの音を聞いて延髄に響かせる事で、副交感神経の働きが良くなり、自律神経が整ってくるそうです。なので高めの音が出るバイオリンや明るいピアノ曲が効果的なんですね。自律神経を整える事で寝付きが良くなったり、胃腸の調子が良くなったり、風邪を引きにくくなったりと、体に嬉しい事がいっぱいあります。

 

 

聞くサプリを2曲ご紹介♩

 

バイオリン曲では、葉加瀬太郎さんの情熱大陸オープニング曲などが有名です!

 

 

明るめのピアノ曲はモーツアルトのロンド二長調と言う曲がYoutubeにありましたのでご興味がありましたら聞いてみてくださいね!

 

 

音楽を聞く時は、何かをしながら聞くよりも、リラックスした環境でしっかりと聞くとさらに効果的です。心が疲れた時は、是非音楽を聞いて心を休めてくださいね♩

 

 

以上、岩渕がお届け致しました。