歌を歌う時の、大事なこと!

みなさんこんにちは!

 

みなさんの元気ものパクです!

お元気でしたか?

 

もうそろそろ桜が咲く暖かい春になりますね。

桜は日本を代表する花ですよね。

 

僕も桜好きで今年も花見しに行く予定です!

桜を見ると心が落ちついてきて、いいことを考えさせてくれる感じがします。

韓国人としても桜は本当にきれいで、桜だけの美しさがあって特に夜桜もすごく素敵だと思います。桜見しに行くことで僕はもうドキドキします!

 

 

あ。!

 

今回のブログはですね!

 

 

"歌を歌う時の大事なこと!"

 

 

歌を歌う時には色々大事なことはたくさんあるんですが、

今回は僕が歌う時に一番大事にすることをお伝えします!

 

発声練習の時に”話し、行動、表情”がすごく重要な役割をしてくれるということは、みなさんもよくご存知だと思います。

 

歌を上手く歌うことと、上手くない歌を分ける基準は何がありますかね?

 

多くの人たちは良い発声、しっかりしてる音程、幅広い音域、リズム感など実技的なところだとよく言われてます。

 

そこも重要な基準点になると思いますが、

これは100%正解とは言えない一部分です。

 

中低音の方だけ使って歌ってもすばらいい歌にもなれるし、

発声が少し不安でもいい歌は歌えるんです。

 

僕が歌で一番大事にしてるところは!

 

 

”自然”

 

 

みなさん、歌を歌う時にいろんなことを考えながら歌うと思いますが、

例えば、Aのところでは呼吸をどれぐらいすればいいのかとか、

これから出していく高音はちゃんとできるかとか、

いろんなところを気にしながら歌を歌うんです。

そういうところは結局、自然に歌えることで妨害になることです。

 

もちろん!

歌を歌うことによって発声とか、上に書いたことは必ず必要な部分です!

それは実技的なところでもっと歌を美しくそして耳までじゃなく心まで感じられることもすごく大事なところです。

例えば、緊張しながらしゃべっている人を見ると固く見えますし、

自然とは少し離れてますよね。

 

じゃあ、

その発声練習とかいろんな実技的なところよりもっと基本になる”自然”はどこからさがせばいいか!

それはみなさんの普段の生活の中から見つかられることになります。

 

普段、力をたくさん使いながら話しをする人はいないんですね。

自然な話しは呼吸をどれぐらい使ってどんな声で話をするのか計算しないですね!

それぐらい無意識でいつでも声を出せること、

今も私たちがしている話し!会話です!

 

そこから話も歌も始まるとしてもおかしくないぐらい”自然”!

その自然を大事にしながら歌ってみましょうね!

 

 

今回のブログはここまでです!

読んでくださってありがとうございます。

 

まだまだ夜とかは寒いですので、

みなさん風邪に引かないように気をつけてくださいね!

 

またパクの次回のブログも楽しみにしてください!