ストリートライブの思い出♩

こんにちは、結美子です。

雨の日曜日ですがいかがお過ごしでしょうか。

本日もたくさんの生徒さんがレッスンにお越し下さっています♩

 

 

 

本日は

 

私がストリートライブをしていた頃のお話

 

させて頂きたいと思います。

 

私は駅前や夜の商店街のシャッターが閉まったお店の前などで、主にストリートライブをしていました。

最初は一人で歌う勇気がなかったので、横浜駅に友達を連れて歌いに行きました。

蚊の鳴くような声だったかもしれませんが、なんとか5曲ほど歌った記憶があります。誰も知らない人の前で、突然歌を歌うことはとても緊張しますよね。

 

ただ、慣れてくると、自然と恥ずかしさはなくなってくるもので、慣れは恐ろしいですね・・・笑

 

そんなストリートライブなんですが、いろんな方との出会いの場でもありました。

 

とても印象に残っているのが、吉祥寺の商店街で歌っていた時でした。

強面の数名のお兄さん達がやってきて、同期の一人が今日で会社を辞めてしまうので

一曲歌ってほしいとリクエスト頂きました。

オリジナル曲の中で、別れがテーマの曲を歌わせて頂きました。

 

曲の途中に一人のお兄さんが、ポロポロと泣き出してしまいました。

つられて何人かのお兄さんもポロポロと泣き出してしまい、私もつられて泣きそうになったのですが、そこは堪えて一曲歌いました。

人前で流す涙というのは特別なものがあると思うので、そこにはとても素敵な人間関係が存在していたんだなと思い、歌わせてもらいとても良かったなと思いました。

 

ストリートライブでは、失敗もたくさんしました。。

 

ちょうど桜の季節に歌っていたとき、幸せそうなカップルが聞いてくれました。

自分のオリジナル曲の中でハッピーエンドの曲を探したのですが、別れの曲しかもっていなく、別れの曲を歌いました。

少し悲しい雰囲気になってしまったのを今でも覚えています。笑

 

人の数だけ人間ドラマがあると言いますが、ふと立ち止まってくれた人のドラマを垣間見れることもあり、そんな時にストリートライブをやって良かったなと思います。

ストリートでは歌を聞いてもらうのもとても嬉しいですが、たまに予想外の感動に出会えることもあります。

 

ということで今日はストリートライブのエピソードをお二つご紹介させて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪