会話が上手い人の周りには人が集まる

 

みなさんこんにちは、岩渕です。

 

今日は涼しくなったんですが、とはいえ季節はもう夏へ向かっているので、健康維持を心がけて、こまめな水分補給をしています。

 

 

 

 

僕はお笑い番組を見るのが好きです。

 

 

特に好きな番組は

 

 

「アメトーク」なんですが、みなさんはご覧になったことありますか?

 

 

お笑い芸人さんが何人か集まって、一つのテーマについて語り合う番組なんですが、

これがまた面白くて!!毎週録画設定にして楽しみにしてます。

 

 

 

どんなところが面白いかっていうと、、

 

 

普通だったら全然面白くないようなことを、芸人んさん達が面白おかしく主張して、さらにそれを他の芸人さん達が上手く拾って、話をどんどん盛り上げていくんです。

 

 

例えば、野菜の「ネギ」についての回は、ネギ大好き芸人が集まってネギをいろんな角度からアピールするんです。

 

 

そうすると、話の進め方や表現が面白いのでついつい引き込まれて、最後には見てる人もネギに興味を持ってしまうんです。

 

 

ちなみに先日はアメリカのドラマ「24-TWENTY ROUR」を語る回だったのですが、24を見たことがなかった僕は素直に「ちょっと見てみたいなっ」て思ってしまいました。

 

 

 

最初にアメトークの事を語らせて頂きましたが、今日の本題は

 

 

 

会話の上手い人の周りには人が集まる

 

 

 です。

 

 

アメトークではたくさんの芸人さんが出てきて、それぞれテーマを主張をするので、みんなが自分勝手に主張するばかりでは、面白い空気は作れないと思うんです。「MC」が取りまとめて、全体の空気を上手くコントロールすることで、あの楽しい雰囲気を作り出しているんだと思います。

 

 

 

MCの雨上がり決死隊は話し上手!!

 

 

 

アメトークの司会は雨上がり決死隊ですが、このお二人が絶妙にに全体の会話をコントロールして、面白いところはさらに膨らませ、イマイチなところは上手く処理して笑いに変えています。雨上がり決死隊のような会話のプロフェッショナルだからこそ作り出せる楽しいやりとりがアメトークの特徴なんだと思います。

 

では「会話のプロ」の技術とはどんなものでしょうか?

 

 

 

 

□ 会話のプロは、「聞くプロ」

会話上手になるための本や、レポートなどを読むと、必ず出てくる技術は「聞くこと」です。相手の話にじっくりと耳を傾けることが会話上手の基本です。

 

心理カウンセラーなどの勉強でも最初に出てきますが「傾聴」する事がまず第一なんです。ちなみに傾聴とは耳を傾けて熱心に聞く事です。

 

会話をしてる時って、キャッチボールが大事だって思われがちです。相手が話した事に対して何か言わなきゃって準備したくなりますが、この準備はそんなに大事ではなくて、傾聴する準備が大事なんです。そうすると、相手は「この人は、自分の事を理解してくれようとしている」と思ってくれて、そこから自然に会話がスムーズになるんです。

 

 

 

□ 会話のプロは、「質問のプロ」

 

会話の中で相手に質問をする時、例えば「昨日のアメトーク面白かったですよね!?」とか、「あそこのラーメンは最高ですよね!?」という質問の仕方になってしまう事がよくあります。

 

僕もたまにやっちゃいます、、、

 

このような質問がくると、相手はついつい同意しなきゃって気持ちに寄せられて、答えの幅が狭くなってしまいます。昨日のアメトーク、僕はとても面白かったんですが〇〇さんはいかがでしたか?みたいに問いかけた方が、相手は回答の幅に制限を感じる事なく、自由に話せるようになります。

 

回答の幅が広くなる事で、相手はさらに自分の本心からの答えを教えてくれるので、より良い関係を作りやすくなります。

 

 

 

 

 

今日は2つお伝えさせて頂きましたが、このような会話テクニック、アメトークではよく見かけるんです。

 

 

芸人さん達が作り出す面白い会話は、相手の会話を丁寧に聞いて、そこから相手の良さを引き出すアクションをする事で、生み出されてるんだなって思います。

 

 

会話が上手な人は、相手の良さを引き出して気分を良くさせてくれるので、自然に人が集まってくるのではないでしょうか。

 

 

 

以上、岩渕が書かせていただきました。

 

 

読んでくださってありがとうございました!!