助けて!は必要な事

 

6月4日(日)の事です。

 

朝起きたら左の下腹部がキリキリと痛くて、、

 

最初はたいした事無いと思っていたんですが、仕事に行く準備をしてるうちにどんどんひどくなってきて、、

 

 

私岩渕は、去年の6月に尿管結石という病気を経験して、かなり痛い目にあったのですが、その日の痛みもなんかそれに似てるなって、思った時はもうアウト!

 

 

自分では満足に動く事が出来なくなり、泣く泣く救急車に来てもらう事にしました。

 

 

 

生まれて初めて自分の為に119したのですが、電話越しの男性の方が優しい声で「どうしましたかー?」「場所はどこですかー?」と聞いてくれて、さらに「すぐに向かいますので頑張ってくださいね」と元気付けてくれました。

 

 

僕はなんて素敵な国で生きているのだろう!とその時は本心から感じました。

 

 

それから10分ほどで救急車が到着しまして、僕を病院へと運んでくださいました。

 

向かう車中では血圧を測ったり、年齢や病状を聞かれていたと思うのですが、痛みがピークに到達済みで、意識が砂嵐状態だったので、上手く受け答え出来ていた自信がありません。

 

残念ながら僕は、戦国武士のように痛みをもろともせずに戦い続ける強さを持っていなかったです。情けなし、、、

 

 

 

病院へ到着すると、緊急処置室に運んでくれて、痛みにコテンパンにされる僕を素早く処置してくださいました。

 

結局、今回も結石でしたので、大掛かりな手術や処置はありませんでしたが、ほぼ1日を処置室で過ごし、もちろん教室に来る事は出来ませでした。

 

 

当日、レッスンをご予約くださっていたお客様、教室のメンバー、本当に申し訳ございましせんでした!

 

 

全く、大変な1日になってしまいました。

 

 

 

でも僕はこの日、大切な事を勉強しました。

  

 

 

大変な1日だったけど、もしも僕が救急車を呼んだ時、誰も助けに来てくれなかったら、もっともっと苦しい経験をする事になって、自分の不幸を心から嘆いたんじゃないかと思います。

 

仕事を休む事になってしまいましたが、教室のメンバーが色々と助けてくれなかったら、取り返しがつかなかったかも知れません。

 

もしも当日僕のレッスンを予約して下さっていたお客様が、優しく了承してくれなかったら、一体どうなっていた事だろう、、、

 

みんなに助けてもらって、僕はこの日の困難を乗り切る事ができました。

 

 

そのおかげで、人生は助け合いが本当に大切だなって痛感しました。

 

 

 

 

もしかして今回の事、全部一人で解決出来てたら、、?

 

 

それも悪くないですが、「困っても自分一人でなんとかする」とばかり思って生活を続けると、心の疲労が溜まってくるんじゃないかと思います。そしてまた結石が暴れるかも、、、それだけはどうかご勘弁を。

 

 

自分一人でなんとかするって考え方、僕は結構好きだったんですが(笑)自分一人じゃ出来ない事に、人生では度々遭遇しますね。

 

 

 

 

6月4日、僕の119に親切に対応してくださった東京消防庁の方々、レッスンを予約してくださっていたお客様、教室のメンバーへ、心から感謝してます。

 

おかげさまで、僕は助け合いの大切さを胸に落とし込む事が出来ました!

 

 

 

そして、僕の結石エピソードに付き合って読んでくださったあなたへ、

 

 

ありがとうございました!!!