ストレス発散を証明できるか?

 

みなさんこんにちは、岩渕です。

 

 

先日、結石になった事をブログに書かせていただいたのですが、その後すぐに痛風が発症して、1週間まともに歩けなくなってしまい、とても困りました。

 

結石の合併症で痛風が出た可能性が高く、そんなに危ない事ではないので大丈夫ですよ、と病院の先生が言ってたし、僕的にも体はとても元気で何も心配していないんですが。

 

でも足が痛くてまともに歩けなかった間、生活は不便だし、大好きな銭湯も行けないし、密かな趣味にしているフィットネスジムもNG、、、

 

久しぶりにストレスを感じた1週間でした。

 

 

 

そこで今日は

 

 

「ストレス発散」についてのお話なんですが

 

 

皆さんは「ストレス発散したぞっ!」て強く実感した事はありますか?

 

 

 

ストレス発散は、身体にとってすごく重要な事だという認識は一般的ですが、どのような現象が起こればストレスが発散された証拠になるんでしょう?

 

 

例えば結石だったら尿から石が排出されれば回復に向かうし、便秘だったら便が出れば便秘が解消された事になりますよね。例が便ばっかりですみません。

 

 

ストレスは、気分がサッパリすれば解消した事になるんでしょうか?それとも重かった気持ちが少しでも軽く感じられれば解消でしょうか?

 

 

そこらへんがはっきり分かれば、もっとストレス発散に取り組みやすくなったり、ストレス発散を楽しめたりするのかなって思って、少し調べてみたんですが

 

 

ストレスが溜まっているかどうかを測る指標として

 

状況・原因 + 感じ方・捉え方 = ストレス反応

 

このような公式に当てはめて考えるんですって。

 

 

 

真面目に考えると逆にしんどくなりそうですね、、、

 

 

 

いろいろな質問に答えて合計が何点かによって、ストレスがどれくらい溜まっているか分かるみたいで、こちらは気軽にストレスチェックができるサイトなのでご興味のある方はやってみてください↓

 

 

https://medical.yahoo.co.jp/selfcheck/5/

 

 

このようなツールを使って計測して、ストレス発散的な行動をした後に、もう一度計測すれば、どれくらい発散したかが分かるのですが、いちいちストレスチェックなんて面倒くさいですよね、、、

 

 

なので、ストレスが多い時にどんな症状が出るかを知って、それが出なくなったらストレスは減ったと考えれば分かりやすいと思いました。

 

ではストレスが溜まってきた時、人間はどのような症状を感じるのでしょうか?

 

 

□ ストレスが多い時の心理症状

 

 

 

• イライラしやすい

 

• 気分が落ち着かない

 

• 憂鬱になったり悲しい気分になりやすい

 

• やる気が出ない

 

• 朝起きるのが辛く感じる

 

• 人に会いたくない

 

 

 

 

□ ストレスが多い時の身体症状

 

• 肩こりや疲れ目が酷くなる

 

• 頭がすっきりしなく重い

 

• 立ちくらみが頻繁におこる

 

• 胃もたれを感じる

 

• 体の疲れが取れない

 

• 夢を見る頻度が増す

 

 

 

 

これらがストレスを感じている時にありがちな症状です。

 

 

この中で自分が一番自覚している症状のレベルを覚えておいてください。

 

ストレス発散的行動をした後に、そのレベルが下がっていればストレスは発散された事になりますね!

 

 

例えば、イライラしやすい自分がいたら、どのくらいのレベルでイライラするのかを覚えておいて、ストレスを発散するような事をしたあとに、イライラしなくなっていれば、ストレス発散は大成功!

 

 

自分の症状を覚えておく事がポイントですね。

 

 

僕は、この中でいうと肩こりや疲れ目が一番の自覚で、これって単純に体の疲れなのかなって思っていたんですが、ひょっとしてストレスも原因の一つだったのかも。

 

ストレスは「あらゆる病気の発症率を高める万病の元」ですので、くれぐれも溜め込まないようにしてくださいね!

 

 

以上、岩渕がお届けいたしました。