タバコを吸うと音程が狂う!?

 

こんにちは、岩渕です。

 

 

突然ですが皆さんはタバコは吸われますか?

 

 

僕は今は吸わないんですが、24歳くらいまで吸ってました。

 

 

青春時代に、悪カッコイイ男に憧れて、背伸びしてタバコをくわえた事がきっかけで、タバコが本当に好きになりました。

 

多い時では1日に1箱(20本)くらいタバコを吸うのが日常だった時期もありました。

 

 

でも本気で音楽をやっていこうと思った時(それが24歳くらいでした)声に悪影響がありそうだからやめようと思いました。

 

 

タバコをやめてからの方が声が出やすくなったのをよく覚えています。

 

 

タバコを吸うと声が出にくくなるのは本当なのか?

 

 

タバコの先端は火で燃えています。吸い込んで赤くなっている時は800℃を超えるそうです。その煙を吸い込むと、からっからに乾燥した煙が喉を通過する事になりますので、喉の水分が失われてしまい声帯の動きが鈍くなってしまうんです。

 

 

「声帯」は声を作る為に、ものすごい数の振動を繰り返すんですが、それには潤いが必須で、車のエンジンにオイルが必要なのと同じです。

 

 

なのでタバコを吸うと声を自由に操る事が難しくなって、音程が合わせにくくなったり、声枯れしやすくなったりします。

 

 

 

さらに、何年も吸い続けると肺機能が低下する事が医学的にも認められていますので、声量を出しにくくなったり、歌の途中で息が続かなくなったりと、上手く歌ううえで不利な事がいくつか出てきますので、歌を練習されている方でタバコを吸われる方は要注意です!

 

 

しかし、僕もタバコを吸っていた事があるのでよくわかるんですが、、

 

 

タバコを吸うと気分がふわっと落ち着いた感じになって、リラックス出来るよう気がするんですよね〜

 

 

凝り固まった心をほぐしてくれるというか、一瞬の安らぎをくれるというか、心地よく感じられる部分があるんです。

 

だから吸っている方は、日常の中からタバコタイムを削除するって考えると、結構キツイですよね、、、、

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

タバコを吸うと寿命が縮む

 

 

という話は聞いたことありますか?

 

 

統計的なデータによると、

 

 

20歳未満でタバコを吸い始めた男性は、余命が約10年短くなるそうで、女性は約8年だそうです。(ファイザー すぐ禁煙 . jpより)

 

  

必ずそうなるわけでは無いと思いますが、統計的なデータに基づいての値がそうであれば、タバコを吸うのがヤバい事にも思えてきます。

 

 

 

世の中で一番短い物は、私達の寿命だと感じるほど、時間はあっという間に経過していきます。

 

自分の人生を大切にすると考えれば、タバコ無しでのリラックス方法を取り入れた方がいいのかも知れませんね。

 

 

以上、岩渕がお届けいたしました。