青森の思い出に浸る、岩渕

 

こんにちは岩渕です。

 

年末年始を地元の青森でゆっくり過ごしたんですが、青森ってこんなにいい所だったんだってしみじみ感じて帰ってきました。

 

そして、未だにその思い出が頭の中にふわふわ浮き上がってきます。

 

若い頃、青森に住んでた時は、良さなんて感じてたことなかったし、むしろこんな田舎で生まれて残念だって、思ってたくらいだったのに。

 

それがこの歳になって(40歳)、感じ方がぜんぜん違うんです。

 

青森は世界遺産の白神山地とか、十和田湖のような自然が素晴らしいなって思ったんですが、それ以外に、人情というか、そういう人のあったかさみたいなのが感じられるし、食べ物も美味しいし、全部のバランスがとっても心地よかったです。

 

 

年齢を重ねて、見方や考え方が変化して、無味だったものを、味わえるようになるって、なんか気持ちいいです。

 

 

これは、ドライブ中に立ち寄った道の駅から見えた「岩木山」の写真。

 

この山、津軽富士と言われていて、てっぺんの形や、裾野が実に美しい青森のシンボル的存在です

 

幼い頃は毎日見て当たり前だったけど、今になって岩木山の大ファンになりました。

 

 

これはテレビでもよく取り上げられる青森発祥の「味噌カレー牛乳ラーメン」

 

名前の通り、味噌とカレーと牛乳のスープ。。

 

くどそうに見えるでしょ?

 

でもくどくないんです。

 

ちょうどいいバランスで配合されていて、素晴らしいコクと味わいになってます。美味しいラーメンです。僕が行った時は30分並びました。

 

 

これは知ってる方も多いと思います。

 

青森の「ねぶた」です。青森市のワラッセという、ねぶた展示場で撮った写真です。

 

近くで見るとかなりデカくて迫力あるんですが、祭りの時はこれが20台以上も運行して、何百人という参加者が、ねぶたばやしに合わせて飛び跳ねるんだから、相当パンチ力のある祭りになります。

 

 

ちょうどこの時に、ねぶたばやしの実演が行われて、生ねぶたばやしを聞けました。

 

太鼓の爆音と、甲高い笛の音色が胸にグッときました。

 

 

ふるさとは、最高のパワースポットで、バッチリ充電できました。

 

今年もパワー全開で、色々な事を、楽みながらやってようと思います。

 

 

以上、岩渕のつぶやきでした。読んでくださってありがとうございます。