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『無理せず着実に』

こんにちは!講師のあらたです!

 

COCOで講師をやらせて頂き早3か月。。。

 

 

"ボーカル"コースをはじめ、

 

"話し方・滑舌"コース、

 

"ギター・ウクレレ"コースなどなど、

 

 

この3か月の中で何十人というお客様方とレッスンを進めてさせて頂きました。

 

 

そんなお客様達とのレッスンの中で、今回は"ボーカル"コースに目を当て、

特に多かった症状のケースを紹介させて頂きます。

 

それはズバリ、、、!!!

 

 

『無理して歌ってしまっている』

 

 

ことです。

 

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スクールに通われているお客様の要望として特に多いのが

 

 

・地声で高い声を出せるようになりたい。

 

・歌声の声量を大きくしたい。

 

 

 の二つ。

 

 

カラオケなどでも皆さんよく感じることだと思います。

 

 

…しかし!!

 

 

 

無理やり高い声や大きな声を出そうとすると、喉が痛くなったり、すぐ枯れてしまったり、、

 

最悪、喉の炎症にも繋がりかねません。

 

 

無理やり声を出し続けても良い結果には繋がらないのです。

 

 

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それもそのはず。

 

まだ、喉がそのような高い音域や声量に対応できていない状態なんです。

 

それなのに、気合に任せて声を出そうとすることは、

 

 

準備運動なしでいきなり全力疾走することと一緒です。

 

 

そんなことしたら体にダメージを与えちゃいますよね^^;

 

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

COCOのレッスンではまず、どんなレッスンでも必ず

 

 

その人にあったボイストレーニングを、

 

ウォーミングアップから一つ一つ丁寧に積み重ねています。

 

 

いきなり高音や声量を出そうとするのではなく、

 

 

「どうすればそれに対応した喉にできるのか?」

 

 

というところから、じっくりと声のトレーニングをしています。

 

 

"じっくりと"と書きましたが、、

 

 

「急がば回れ」と言うように、

 

このように着実に無理のない練習を積み上げていくことが、

 

結果的には最速の上達に繋がります。

 

 

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僕の担当している生徒さんでも

 

 

「カラオケで歌えなかった音が簡単に出るようになった」

 

 

「ガラガラだった歌声がきれいになった」

 

 

と、ありがたいことに皆さん効果を実感して頂けているようです。

 

 

肝心の練習メニューはその人それぞれにあった組み立て方をしていますので、興味ある方は実際に一緒にレッスンしていきましょう!

 

僕のレッスンでは

 

"楽しく、着実に"

 

をモットーにしています。

 

 

 

「高い声がうまく出ない、大きな声が出しにくい、ガラガラ声が気になる」

 

 

 

そんな悩みを抱えている方、そんな時こそ無理やり歌おうとせず、

 

 

着実にしっかりと、一緒に声を育てていきましょうね^^

 

 

ではまた。