· 

ギターのストローク

こんにちは

 

お久しぶりです、講師の江口です!

 

 

先月は東京に雪が降り大寒波でしたが

 

皆様体調等は大丈夫でしょうか?

 

 

 

大雪が降った日、僕の自転車も自然と倒れ写真のようなありさまに。。。。。

 

 

 

 

 

雪は降らなくなったとはいえ、いまだに気温は低いですし、インフルエンザも

流行っておりますので、体調にはお気をつけ下さい!

 

 

 

 

さて、今日はギターのストロークについて少々

 

 

 

 

 

上から下にジャーン、ジャーンと弾く事には慣れてきたけどもうちょっとカッコ良く弾きたいな〜

 

 

 

なんて思った事はないでしょうか?

 

 

 

 

今日はそんなギターストロークについてご紹介致します

 

 

 

 

 

①ダウンストロークとアップストロークを覚える

 

まずはこの2種類を覚えましょう

 

上から下に振り下ろす事をダウンストローク、反対に下から上に振り上げる事をアップストロークといいます

 

 

ピックを使う場合はピックを使って

 

 

指でストロークをする場合はダウンは中指、アップは親指を使ってみましょう

 

 

 

②空振りを覚える

 

ここがとても重要です

 

 

例えばダウンストロークとアップストロークを交互に弾いた場合

矢印で書くとこのようになります

 

 

↓↑↓↑↓↑↓↑(ジャジャジャジャジャジャジャジャ

 

次にアップストロークを全て空振りさせると

 

(ジャーン ジャーン ジャーン ジャーン)

(赤色は空振り)

 

 

 

では次はちょっと難しいですがこのようなパターン

 

 

 

↓↑(ジャーン ジャジャーン、ジャジャジャ)

 

(赤色は空振り)

 

 

こんな風に空振りを入れるだけで聞こえる音が変わってくるんです

 

 

 

もちろん今回の様なパターンだけじゃなく

別の箇所に空振りを入れればまた違ったストロークパターンが出来上がります♪

 

 

 

 

 

③キレのよいストロークのためには「水払い」

 

 

 

最後です

 

 

カッコイイ音を出すためには脱力が必要です

 

①、②が出来てきたら脱力したストロークを心がけていきましょう♪

 

 

コツは「手についた水を払い飛ばす」ように弾く事です

 

 

この動きをしているときは上手く脱力が出来ている時なのでギターを弾くときもピックを力強く握ったりせず、出来るだけ脱力して弾いてみてくださいね♪

 

 

音が軽やかになると思います^^

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

同じ曲でもストロークのパターンを変えるとまた違った味が出てきますので是非チャレンジしてみてくださいね♪

 

 

 

では!