太陽の塔

こんにちは、講師の結美子です。

 

 

 

今日は岡本太郎さんの太陽の塔について少しお話させて下さい♪

 

最近出かけ先などふとした所に、太陽の塔の置物があり気になっていたところ

 

岡本太郎記念館が北参道にあることを知り、早速行ってきました!

 

4つの顔を持つ太陽の塔

 

 

太陽の塔は岡本太郎さんが1970年に開催された、日本万国博覧会のシンボルゾーンに

 

テーマ館として作られました。

 

塔には過去、現在、未来を表す顔が存在します。

 

 

 

 

 

塔の頂部には、金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」

 

 

 

 

 

 

正面には現在を象徴する「太陽の顔」

 

 

 

 

 

 

背面には過去を象徴する「黒い太陽」

 

 

 

 

 

博覧会当時はテーマ館の地下に地底の太陽と言われる顔も展示されていたようですが、

 

博覧会終了後の撤去作業から50年近く経った現在も行方がわからない状態のようです。

 

そんな太陽の塔を作った岡本太郎さんのギャラリーだった場所が、今は岡本太郎記念館になっています。

 

館内の撮影は自由です。

 

 

 

 

最初ご本人かと思うくらい、よくできていて驚きました!

 

館内はこんな風にいろんな作品が飾られています。

 

リビングだったところや、奥のアトリエだったところにも作品や絵が飾られていて

 

とても迫力がありました。

 

 

 

物販コーナーには、太陽の塔などの作品のガチャがあったのでやってみました♪

 

お気に入りは岡本太郎さんの奥様のとしこさんが、コップのフチ子さんバージョンになっているものです。笑

 

 

 

 

一生懸命に体を曲げている太陽の塔に、癒されます。笑

 

 

岡本太郎さんの作品は象徴的な作品が多いので、意味を理解しながら見るのも

 

とても刺激的ですが、「芸術は爆発だ!」の名言のように、見たままを感じることも

 

とてもパワーをもらえる気がしました。

 

 

ということで本日は太陽の塔についてお話させて頂きました!

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)/