こんにちは!COCO音楽スクール講師のマユです♫
先日初めて巣鴨校に行ってきました!

その模様は後日、Facebookでレポしますね★
今日のブログのテーマはこれ!!
「どうすれば表現豊かに歌えるの?」
実は、COCO音楽スクール講師にはそれぞれ「キャッチフレーズ」がついているのを皆さんご存知でしょうか?
そのキャッチフレーズを見ると各講師のレッスンでの強みやこだわりが分かるようにもなっています。
例えば
久保先生 → 声の百科事典
ショウヘイ先生 → 上達への最短距離
そして私のキャッチフレーズは
「表現力を育てる」にさせてもらっています。
表現力って何??
色々捉え方はありますが、歌やダンスなどパフォーマンスの中で感情や世界観が見えて
感動したり共感したりすると、この人は表現力あるな〜〜と思ったりします。
表現は考えるものではなく、感じたものが溢れ出てくるもの。
何となくそう思っていながらも、ハッキリとこれだ!と言えないところがあるのが難しいところですよね!
そこで表現力を育てるために、私がレッスンの中でやっているうちのひとつを
今日はお話してみたいと思います。
「音を表現する」
一言で言うと
音の幅をしっかり表現するということです。
例えばこれ歌いたい!と思う曲があったとします。
YouTubeなどで本人の歌唱を聴きながら覚えますよね?
人の肉声を聴きながら、同じ音を取ろうとすると、本来の音程よりフラット(低め)に取ろうとしてしまう傾向にあります。
ド→ソと音が上がる時、ソの音が本来の音よりもフラットだった場合
ド→ソへの表現の幅が狭くなってしまいますよね。
本来のド→ソの音の幅をしっかり出せるだけで、音がこもらずハッキリするので、表現力って出てくるんです。
特に音が取りづらい部分はピアノで音を弾き、ピアノで聴いた音を声に出すようにします。
これを繰り返していくうちに耳が鍛えられて音の幅の感覚がつかめるようになってきます。
細かい部分ですが丁寧に磨いていくと、歌がグッと変わりますよ♫
最後に私(Karin)としての2月のステージをお知らせさせてください♫
素敵なバーで洋楽ポップス、ジャズを歌います。

2019年2月LIVE情報
銀座BARBRA(バーブラ)
〜Special Pops Live〜
MEMBER
沢希理寿 (Vo)
Karin (Vo)
麻見和也 (Vo)
杉山英太郎 (Pf) 藤丸和彦 (As) 坪根剛介 (Dr)
藤巻良康 (Eb)
Music charge:5,000円
銀座BARBRA
